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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

dポイントがローソンで使えるので地味に使いやすい

auの三太郎やソフトバンクのスーパーフライデーに押されて?影の薄そうなドコモの顧客還元サービス。

しかし、実際に利用してみると意外に貯まりやすい、使いやすいというのが見えてきます。

昔の、機種変更にしかポイントの使い道なんてない…

そんなイメージからの脱却をしてもらえればと思います。

dポイントは意外と使える範囲が広い

auやソフトバンクみたいに、分かりやすい「無料」がないからその分影が薄くなってしまっているのかもしれません。

しかし、ドコモのいいところはきちんとポイントが(知らないうちに、というのも含め)たまっていっていること。

ポイントには有効期限があります。

ならば有効期限内に使わないと損。

だけど、そのために余計な買い物をするのも…という人に伝えておきたいことです。

ドコモのポイント、意外といろいろなところで使えます。

ドコモのサービスで使えるdポイント

まずは普通の(イメージのしやすい)ところでいくと、ドコモのショッピングサービスで利用できます。

個人的に利用が多いのは、dファッションという、ドコモとマガシークで運営しているファッション通販サイト。

自分のサイズさえ把握していれば、時期によってはかなりの割引率(70%OFFとか)で購入することができます。

ただ、同じブランドでもサイズ感が違ったりすることもあるので、そのあたりは要注意ですね…

この夏はショートパンツ(裾上げいらないので…)を2本、そんなにサイズにブレのないシンプルなTシャツとかを買いました。

セール品であっても、dポイントを1ポイント=1円で利用することができ、そこからさらにポイントが付くのがいいところ。

とはいえファッション品は、そこまで頻繁に買うこともない…ので、期間ギリギリのポイントをどうするか?というところまでは解決できないですね。

大穴?ローソンで現金同様に使えるdポイント

実際にちょっとしたポイントを使い切りたい!というときに大穴で利用できるのが、ローソン。

普通にdポイントカード(もしくはアプリ)をレジで提示するだけで、バーコードを読み取ってくれてポイントを利用することができます。

なので、ペットボトルの飲み物とか、サンドイッチでもなんでもいいのですが購入したときに、ポイントをきちんと使い切ることができます。

コンビニであれば、何かしら使うことはあるでしょうから、これがあるのは非常に便利。

無駄な買い物をほとんどせずに、きちんとポイントを使い切ることができます。

ポイントの貯め方と使い方

dポイントは、最初にちょっと気をつけさえすれば結構ためることができます。

普段のスマホ代が貯まっていくのは自動的なのであまり気にせずにいましょう。

あとは日々の生活で、dファッションみたいなサービスで割引きのものを買っても貯まりますし、ローソンでdカードを出すとさらにポイントが貯まります。

基本的には、上記のように貯めたところで使うと、無駄なく割引きになるのでとてもいい循環ですね。

少額ではありますが、こういったポイント系はチリも積もれば山となる、ということで年額だとだいぶきいてくるかとおもいます。

ぜひ賢く貯めて、賢く使っていきましょう~。 

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スーパーフライデーとか三太郎の日とかにおもうこと

最近ネットでもリアルでもよく見るのが、ケータイ各社のキャンペーン情報。

正確に言うと、ソフトバンクとauですね。

特定の日に、各社のユーザーであればタイアップ先から無料サービスが受けられる、というもの。

これは、インパクトはありますが…本当にお得なんでしょうか。

ソフトバンクがスタートしたスーパーフライデー

スタートはソフトバンクです。

ミスドでドーナツが無料でもらえるとか、ファミチキがもらえるとか…

学割シーズンには、もらえる量が(学生だと)2倍になる、とかもありましたね。

最近だと銀だこ、とかです。

さすがに身近にはコレがあるからソフトバンクに換える、とかの人はいませんでしたから、プロモーションと顧客還元コストみたいな位置づけになるかとは思うのですが…

話題になるくらいだからプロモーションのインパクトは十分だったのでしょうね。

auが追従した三太郎の日

そこから遅れること半年くらい?でしょうか。

auは曜日ではなく、3がつく日(3,13,23)になっています。

くしくもスタートはミスタードーナツ。

ソフトバンクと一緒ですね…

パートナーとしては柔軟な対応をしてくれるのでしょうか。

個人的には普段見ない行列がミスドに出ているとあぁ、あの日か…みたいな何とも言えない感慨になります。

特に設定しないドコモ

さて、2社が設定をしたところで、最大手のドコモはどうでしょうか。

決算発表の場でも、追従はしない、と明言しています。

上記のようにプロモーションコスト、顧客還元施策と考えたときに、純粋な解約抑止につながるのならばいいのでしょうが、顧客数が一番多いドコモは負担も一番大きい、というのが本音なのではないでしょうか。

とはいえ、ドコモは意外とポイント還元が多く、使えるところが多いのもポイントです。

最近はたまったドコモポイント(改め、dポイント)がローソンで利用できたりもするので、以前よりもポイントを無駄にせずきちんと使えるのは魅力的ですね。

本当にお得か?

さて、毎週だったり、いろいろ無料でもらえるのはぱっと見お得なようにも感じます。

しかし、それって本当にお得なのでしょうか?

毎週決まった日に行列に並んでドーナツを食べるのか。

そして、ついつい(店舗に悪いな、という気持ちもあり)コーヒーとかを頼んだら、かえって不要なコストをかける感じになって高くついてしまう可能性も。

そもそもが、毎週数百円がお得になると言われても、そのもとになるのは自分がはらったスマホの毎月の通信料金からでています。

「お得感」を感情的に楽しみたいのなら話は別ですが、本来なら通信料金を安くして、その浮いたお金で好きなものを買う、というのが本当にお得になりそうですね。  

iPhone7で使える気になるbluetoothイヤホン

iPhone7でネックになるところ、それがイヤホン端子。

イヤホンが、今までと違って充電用のライトニング端子と一体化しています。

もちろん、専用のイヤホンがついているから、それを利用すれば音楽を聴くことには問題ないのですが…

他の音楽プレイヤーだったり、パソコンにつなぐときには使えずにストレスが溜まってしまいますね。

せっかくなので、イヤホンを無線にしたらストレスフリーになるか…と思い、無線(bluetooth)イヤホンを比較してみました。

言わずと知れた純正Airpods

iPhoneの発売と同時に発表され、品薄状態が続いてきた両耳独立型のbluetoothイヤホン、Airpods。

優先のわずらわしさを完全に排除した仕様になります。

細かいところの体験(耳から外すと音楽がとまるとか、同期がラクとか)は魅力的なのですが、個人的にはつけている見た目にやっぱり違和感があります。

あと、(意外と落とさないですが)落ちるのではないかという不安感も買うときにネックですね。

極めつけは、バランスはいいもののapple純正のイヤホン、音質で考えたときにイチオシ!というわけではないので、せっかくならいいイヤホンが欲しいな…と思ってしまいます。

お値段もそこそこするので…

品薄状態は落ち着いてきたようなので、今ならすぐに買えそうです。

音質を求めるならSONYのノイズキャンセル付き

音楽を聴くのに主眼をおくのなら、やはりSONYは検討の余地があるかと。

このイヤホンは、ワイヤレスに加えてノイズキャンセル機能がついているので、うるさい電車の中とか、雑音を消して集中したいときにも活躍します。

ノイズキャンセル機能については、本当に初めて使ってみたときには感動するレベルです。

ただ、周囲の音が聞こえなくなることで、歩いたりしていると危険性もあるので、そこは注意しながら用途を選びましょう。

バランスがいいJBLのbluetooth

ノイズキャンセル機能はないものの、通話も含めて考えたときにお値段とのバランスがいいのがJBLの廉価モデル。

自宅でのbluetoothスピーカーがJBLを利用している、というのもあるのですが、非常に高音低音ともにバランスがよく、心地よく使うことができます。 

cvmer.hatenablog.com 

上ふたつのモデルよりもお値段としても試しやすい金額なので、ワイヤレスイヤホンデビューをしてみるのならまずはここから、というのもいいのではないでしょうか。

とにかく安価に試すなら

安価に試すだけなら、2,000~3,000円台で複数のイヤホンも出ています。

とはいえ、安価なものだとその分期待外れなところも多い(同価格帯の有線イヤホンを利用していたらなおガッカリがくる)ので、できたら実際に聞き比べをしてからちょっといいのを買っておくのがおススメかもです。 

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