読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

amazonPRIMEnowで三越伊勢丹からすぐ届く…とは

サービス スマホ/IT

宅急便の値上げのニュースもありますが、やはり宅配が激増するのは…?ということで気になるのがamazonの動向。

都内などの一部地域では即日配達のメニューもありましたが、さらに拡充されたようです。

amazon prime nowの機能拡充とは、どのようなもの?

f:id:cvmer:20160902232657j:plain

amazonPrime Nowとは?

そもそも、エリア限定ですがどういうサービス化というと…

  • amazonPrimeの会員限定で
  • 指定エリア内なら
  • 2,500円以上の買い物で
  • 2時間以内に無料配送(1時間以内は追加料金)

というもの。

まさに、注文したものが待ってたらすぐ届く…

の、完成形のようなものですね。

2,500円だからまとまった買い物になるかと思いきや、ちょっと値の張るものなら一品でも全然問題なしですね。

amazon×三越伊勢丹の内容

今回の提携は2時間便のみ、となりますが、有名百貨店がここに加わったのはけっこうおもしろいのではないでしょうか。

三越伊勢丹も、ポイントサービスを拡充していたりするので、中国爆買いが終わった後の生まれ変わりに苦悩していることはうかがえますね。

ちなみに、このタイミングでマツキヨやココカラファインも提携に追加とか。

ドラッグストアの日用品は安いうえにかさばったりするものも多いので、この提携でamazonで買える、というのはかなり嬉しいかも。

お急ぎの百貨店のタイミング

さて…百貨店の三越伊勢丹のモノをお急ぎで買うタイミングは果たしてあるのでしょうか?

服や高級雑貨はさすがに店頭に出向いて買うでしょうし…

色々考えたら、食品とか日用雑貨の、「買いに行くのは億劫だけどちょっといいもの」がamazonprimenowで活躍するのではないでしょうか。

…どちらかというと、primenowではなくてもamazonで買えたら楽ですけどね笑

ブランド価値を棄損しないか、というところとのせめぎあい、バランス感覚のなせるワザなのでしょうね~。

エリア外なのでなかなか試す機会はないですが、拡大してエリアがきたらぜひ使ってみたいサービスですね。 

こちらもどうぞ

SHARP独自発表のAQUOS Rがちょっと気になる

春になりまして、ドコモ等大手キャリアの新商品発表会…に先駆けて、SHARPがメーカーとしての発表会を実施しました。

発表したのはAQUOS Rという、「R」を冠した新しいもの。

いままでは、ZETA,Serie,everなどいろいろなブランドがありましたが…

どのように変わったのでしょうか。

f:id:cvmer:20160930135255j:plain

AQUOS Rの特徴:統合

今回のコンセプトは、ブランドの統合のようです。

今までは、ドコモ、au,ソフトバンクそれぞれに各種の端末をいろいろな名前で出していたので…

きちんと集中をして、リソース分散しないようにしたのではないでしょうか。

特徴としては、Rに秘めた4つの意味。

  1. Reality:リアリティ…臨場感のある映像美
  2. Response:レスポンス…なめらかな反応
  3. Robotics:ロボティクス…人口知能(エモパー)によるサポート
  4. Reliability:リライアビリティ…信頼性、長く使える

正直、1・2以外は結構無理やりやなぁ…とも感じますが笑

SHARPとしての方向性はよくわかりますよね。

まずはレスポンスありき、とは思いますが、映像美はiPhoneでも当然のモノになってきていますからね。

戦うためにはココがないといけないでしょう。

ロボティクスは…ロボホンも主要なSHARPですから、まぁそんなものかな、と。

とはいえ、amazonのechoもそうですが、徐々に音声認識も世間で浸透しそうなので、将来の方向的には間違っていないのかなーと。

リライアビリティは無理やり感がすごいですが、よくよく見るとOSアップデートを2年間保証する、というもののようで、それは今までのandroid勢に足りなかったものですから、かなり好印象かなと。

なぜSHARPは独自に発表したのか?

今まで、SHARPは国内メーカーの横並び方式で、キャリア(ドコモ等)の発表会で粛々とラインナップの1つとして紹介される、というものでした。

これが今回は各種グローバルメーカーのように、独自発表になったのは面白いな、と。

もちろん、鴻海による買収の影響が強いのかと。

キャリア任せにして独自色を出せずにいるより、きちんとSHARPというメーカーを前面に出して戦っていく、という意識の表れなのではないでしょうか。

SHARPが進むグローバル路線への布石か

さらに、そこから想定されるのは、きちんとメーカーブランドを押し出してグローバルに販売するメーカースマホとなっていくこと、ではないでしょうか。

そうでないと、OSアップデートの2年間保証はかなりコスト高になりそうなので…

なので、グローバルを視野に入れて、カスタマイズは極力おさえて数を出していく。

最近グッと高価格高性能化も進んでいる、ASUSのような路線を意識しているのかな、と。

個人的には、SHARPのスマホってサクサク動くし、画面もきれい(ややダイナミックぎるきらいはありますが)なので、バランスが良くてとても好きな機種です。

なので、今後グローバルにいくのであれば、Xperiaと並んで期待大…ですね!! 

こちらもどうぞ

LINEモバイル、ついに音楽ストリーミングも無料カウントに!

LINE

2016年にサービス開始をして注目を集めた、LINEの格安スマホ、LINEモバイル。

世の中にたくさん出てきた格安スマホの会社との差分として、LINE、Facebook、twitterなどのSNS利用がデータ通信のカウントの対象外となるのが特徴でした。

ただ、当初から残念に思っていたのが、最近ふえてきたスマホでの定額ストリーミングサービスがカウントされること。

これがあると、Wi-Fi環境のある自宅以外での自由なスマホ利用ができなくなってくるのが残念です…

それが、解消される新プランが発表されました。

LINEモバイルの新プラン:音楽サービスの無料へ

新しく出たのは、LINEモバイルの「Music+プラン」です。

その名の通り、音楽サービスのデータ通信容量がカウントされないという、かなり魅力的なプラン。

世の中に増えてきた定額の音楽サービスへの対応がポイントですね。

サイバーエージェントのAWA、amazonMUSIC、sportify…

2年ほど前から音楽系のサービスはどんどん出てきましたが、通信の料金プランがぜんぜん追い付いてこなかった印象です。

LINEの音楽、LINEmusicからスタート

当初のカウント無料対象は、当然ながら自社プランが対象になっています。

LINEがオフィシャルに運営する、LINEMusicですね。

LINEミュージックは、月額960円の無制限定額聞き放題サービスです。

※月20時間の制限内では500円だったり、学割のプランもあり

たくさん聞こうとすると、この960円以外にも通信料金がかかる、というのが今まではネックでした。

これを解消できて、純粋に音楽のプラン料金だけで勝負できるようになってきました。

音楽の定額ストリーミングでLINEが勝てるか

LINEモバイルの普及と、LINEMusicの普及をタイヤの両輪で同時に進められるのは、通信事業をもっている会社ならではの強みになります。

他社のサービスは、純粋に音楽サービスが非常に魅力的であり、通信料金の気になり具合を凌駕する必要があります。

しかし、LINEMusicに関しては、通信料金のハードルを自社のサービスで下げるというミラクルを可能にしました。

…これって、本来はドコモ等の通信キャリアが最初にスタートしたら結構よさそうなんですけどね。

これが市場原理か…という面白い状況を見ている気がします。 

LINEモバイルの新料金プランの詳細は?

料金プランは当然ながら、ドコモ等のキャリアと比べると破格になります。

だいたい1/3になるのが相場ですね。

月間容量データSIM(SMS付)音声通話込み
3GB 1810円 2390円
5GB 2140円 2720円
7GB 2700円 3280円
10GB 2940円 3520円

料金プランにも変更があるかもしれませんし、今後のサービス拡充に期待大です。

LINEモバイルのプラン詳細は以下ご参考に。

 

関連記事