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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

GoogleHomeで何ができる?スマートスピーカーの登場

Googleから発表されたものは、音声系のサービスがありますね。

いわゆるスマートスピーカーとしての「GoogleHome」のサービスです。

いったい何ができて、何が便利になるのでしょうか?

OK,Googleで会話ができるスピーカー

GoogleHomeとはいったい何なのか?

そもそも、googleHomeとはいったい何なのでしょうか?

発表会で出てきたのは、2種類のスピーカー。

googleHomeと、Google home miniです。

このスピーカーに話しかけると、WEB検索の結果を教えてくれたり、音楽を再生してくれたり、他のスマートデバイスと接続して操作をしてくれたり…といったことができるようになります。

「あれやって」と話しかけるのが、スピーカーになってスマホやデバイス連動になるのですね。

まさに、バーチャルな執事が家の中にいるような感覚を想像してもらえばいいかと思います。

GoogleHomeを使うには?

すべての会話がスピーカーに拾われてしまうのでしょうか?

安心してください、そうではありません。

あくまでも、「音声認識をしてください」という意思表明をすることがスタートになります。

合言葉は、「OK,Google」

スマホの音声認識と同じですが、この合言葉の後に検索であったり、なんらかのアクションが走ることになります。

GoogleHomeでできる会話

GoogleHomeがあれば、なんでもできるのか…

さすがに、そんな未来はまだ来ていません。

基本的には、スマホ(android)の音声検索と同等のものだと捉えればいいかと思います。

  • ●●について調べて
  • ●●のレシピを教えて
  • 音楽をかけて
  • 明かりを消して(HUEと連動の場合)

汎用的なものではありませんが、今後できることは増えてくるのだろうな、と想定されます。

googleHomeでできること

基本的には検索と、連動アプリ、連動デバイスの起動ですね。

せっかくスピーカー型なので、音楽をかける(音楽アプリの起動)ことであったり、今後増えていくであろうスマートデバイスの多様な連携が期待されます。

日本の規制がうまく緩和されたらではありますが、エアコンの操作や、お風呂を沸かしたり、セキュリティを起動/解除したり…そういった未来も遠くないかもしれません。

スマホの音声認識の延長上の存在

スマホでつかえるOK,google

結局のところ、スマホでの音声検索がスピーカーになった…

くらいの進化でしかありません。

あくまで、現段階では。

スピーカーという形をとって、各家庭に配備されることで、より便利になるためのデバイス…IoTデバイスたちがどんどん出てくるのでしょう。

googlehome単体で便利なこと、不便なこと

スマホではなくて、あえてGoogleHomeのスピーカーを使うことで何が便利なのでしょうか?

スマホは手でもって利用するもの、なかなかスマホに話しかけている姿は恥ずかしい…というところもあります。

スピーカーという、きちんとした形状があることで行動が変わっていく、ということが起きるのではないでしょうか。

スマートスピーカーは何を変えるのか?

amazonDASHを越える発注プラットフォーム

後述しますが、amazonもスマートスピーカーを早めに出しています。

日常生活品の消費財…シャンプーや、ティッシュはそんなにこだわりがないとして、気軽に「あれ買っといて」ができたら非常に便利ですね。

人間が意思決定をしなくていい分野を、半自動(話しかけること)で解決してくれることは便利な世界をもたらすのかもしれません。

日本でgooglehomeが遅れた理由

実は、このスマートスピーカーに関しては、日本に入る数年前から海外ではどんどん出てきていました。

これは、残念ながら言語の壁ということになるのでしょうか。

英語ベースでできる認識能力と、日本語の認識能力は大きく離れることになりますから…

今後、音声系のサービスが出るにあたっては、日本ではずっとついてくる課題ですね。

同時発表になった翻訳付きのイヤホン、PixelBudsも日本発売は未定ですから…

GoogleHomeの価格と他者スマートホームの違い

googleHomeとgoogle home mini

今回発表になったのは、2種類。

  • GoogleHome:14,000円
  • GoogleHomemini:6,000円

できる内容には大きな差は内容ですので、今の時点ではminiでも十分なのではないでしょうか。

amazon ECHOでできることと価格

amazonが出しているスマートスピーカーが、ECHOです。

ECHOも安価モデルがあって、ECHOdotが5,600円。

これが最安値になるでしょうか。

できることはあまりかわらないですね。

話しかけるキーワードは「ALEXA(アレクサ)」です。

LINE WAVEでできることと価格

LINEもスマートスピーカーを出しています。

こちらを呼ぶのはCLOVAです。

LINEで親しみがあるものですが、あまり音声認識というイメージがなかったので、果たしてどのようなものでしょうか。。。

お値段は15,000円ということで、他社と比べて入門用がないのがイタいところ。

スマートホーム、どれを選ぶ?

正直、まだスマートホームは出始めというところです。

連携するものも少ないので、もっと出揃ってから、が買い時なのかなぁというところですね。

それでも新しいものを買う!ということであれば、入門用で価格の安い

  • amazon ECHO dot:5,600円
  • google home mini :6,000円

このあたりがいいのではないでしょうか。

普及はこれからだと思いますが、生活が便利になることはとてもありがたいので、どんどん対応デバイスが増えることを願っています。 

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Pixel BudsとAirPods比較:googleのイヤホン

googleI/Oで発表された新しいデバイス群。

その中でも、異色なもの、目新しいものがgoogleのイヤホン、PixelBudsです。

基本的には無線のイヤホンなのですが、googleらしい特徴はどこにあるでしょう。

Pixelとは?NEXUSに続くgoogleブランド

そもそも、Pixelとはなんでしょう?

googleのオリジナルブランドでのスマホ、タブレットの統合ブランド名になります。

SONYもXperiaをスマホだけではなく、タブレット、イヤホン、プロジェクターなどすべてに搭載したのにイメージはちかいですね。

もともと、NEXUSというブランド名(スマホが有名かな)でやっていたものが、いつの間にやら名前が変わってPixelシリーズになりました。

その中の、初の商品としてのイヤホンの発表です。

PixelBudsイヤホンの特徴

Airpodsを意識したかどうかはわかりませんが、無線(ワイヤレス)のイヤホンです。

Airpodsとの大きな違いは、両耳独立型ではない点ですね。

通常の無線イヤホンです。

専用の充電ケースもついており、使わないときはここに入れて充電しておけば24時間は利用できる、とのこと。

イヤホンはバッテリーが長い方が嬉しいですね…特に無線であれば、聞きたいときに聞けない、というのは想像以上のストレスになるので。

PixelbudsとAirpodsの比較

比較と言っても簡素なものですが。。。

  PixelBuds Airpods
タイプ 無線 無線(両耳独立)
再生時間 5時間 5時間
再生時間
(ケース込み)
24時間 24時間
価格 159ドル 159ドル
その他 翻訳機能搭載 -

 こうしてみると、全体スペックはAirpodsに見劣りしないようにそろえてきたような印象ですね。

これに翻訳機能がついてくるのがうれしいところ。

PixelBudsの翻訳機能

Pixelbudsの特徴は、「翻訳」です。

google翻訳の活用ではありますが、イヤホンを利用して通話するときにリアルタイムで翻訳してくれる、というもの。

精度が非常に高くなれば、という前提付きではありますが、とても未来感がありますね。

PixelBudsの価格と日本発売は…

ちなみに、気になる価格は159ドル。日本円にすると19,800円的な感じでしょうか。

残念ながら日本発売は未定となっておりますが、今後こなれてきたところでの日本展開に期待しましょう。

2017年はスマートスピーカーも出てきてますし、音声系は面白くなってきそうですねー。

ちなみに、翻訳とかの飛び道具機能はないですが、個人的に使ってみて、音質に満足しているのがJBLのイヤホンです。 

cvmer.hatenablog.com

 

Zenfone4発売、充実スペックで5万円台【ASUS】

Zenfone4が発売になりました!

台湾ASUS製の、ハイスペックで価格がソコソコのコスパいいスマホです。

Zenfone4のスペックと特徴

まずはスペックから。

  • OS:android7.1.1
  • ディスプレイ:5.5インチ(1920×1080)
  • CPU:2.2GHzオクタコア
  • RAM:6GB
  • 充電:USB Type-C
  • DSDS(2枚同時待ち受け):LTE+3G

ついにRAMも6GBが搭載されるようになり…

数年前に3GBで驚きの声が上がっていたのが信じられないくらいです。

(主に個人的に利用していたXperiaでしたが)

最近はASUSの機種にしっかり搭載されていて、地味に気になるのがDSDS(Dual Sim DualStandby)です。

SIMが2枚入るので、通話はドコモ等の安定キャリア、データ通信は格安SIM…といった使い方をすることができます。

Zenfone4の価格

Zenfone4の価格は56,800円。

税込みにすると6万円程度…

iPhoneほどの値段ではないですが、海外SIMフリー端末としては結構お高めの値段の部類になりますね。

その分、安かろう悪かろうではないので、ある意味では納得の性能、ではあります。

Zenfone4の背面ガラスはiPhone意識?

背面がガラスデザインになっていて、艶めいてきれいなデザインです。

特にムーンライトホワイトはかなり色みもきれいそうですね。

今回の新型iPhoneで背面がガラスパネルになったことに合わせてきたのでしょうか…?

好みもわかれるところかとは思いますが、見た目には美しく、持っている喜びを感じるスマホになりそうです。

iPhone8とiPhoneXの狭間で苦戦するか?

さて、9/23に発売となったZenfone4ですが…

初速はどうなるのでしょうか?

同時期にiPhone8の発売、は狙ってぶつけてきた自信の表れかもしれませんが、ドコモやauの社長囲み取材からみていても、iPhoneXの様子見は結構人数がいる模様です。

結局iPhoneXを買わずとも様子を見たい、という人が多数いることが想定される以上、しばらくは売れ行きも様子見、となるかもしれません。

とはいえ、この充実スペックで5万円台のZenfone4、注目のスマホであることは間違いありませんね。 

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