読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

HUAWEIのフラッグシップ、6万円のMate9の実力は?

SIMフリーのスマホメーカーで、日本市場で存在感を増してきているのがHUAWEIです。

そのフラッグシップで日本発売も開始されるのが、ライカのカメラレンズも搭載したMate9です。

お値段は6万円と、HUAWEIの中ではお高めの値段になりますが、実力のほどはいかがでしょう。

Mate9の主な性能

まさにフラッグシップ、というものを備えています。

オクタコアのCPUに、4GBのRAM。

サクサク動くことが期待される中で、5.9インチの大画面でフルHDのIPSディスプレイです。

画面が大きくて、ノンストレスで操作ができるというのはとても大きな特徴です。

Mate9のダブルレンズ

そして、Mate9でこだわっているポイントは、カメラの性能。

有名メーカー、ライカのレンズを利用していることもさることながら、2つのレンズがついています。

1200万画素と2000万画素で、切り替えながら滑らかなズームを実現します。

また、4K動画も撮影できるので、動画の利用としても快適になってきています。

4000mAhバッテリーと省電力性能

大画面になってくると、画面が大きい分消費電力があがります。

とはいえ、全体が大きくなるのでバッテリー容量も大きく、かなり安心して使えそう。

また、ここはまだマユツバですが、機械学習を用いて普段の使い方に合わせて制御する機能も入っているんだとか…

Xperiaでも、バッテリーの制御機能は搭載されていたように思いますが、機械学習ということで、より「スマート」になれるかもしれません。

スマホは通常使えば使うほど、バックグラウンドでのアプリも増えてバッテリーの持ちにも悪い影響を及ぼすものですが、それがどの程度改善されるか…素直に楽しみですね。

気になる価格は6万円

さて、そんなフラッグシップのMate9ですが、価格は約6万円。

決して安いお値段ではありませんが、性能を踏まえて考えると決して高いお値段でもない…

そんな絶妙なところをついてきています。

androidの中では、SIMフリーで日本市場にガンガン攻め込んできているHUAWEIだけに、選択肢の一つとしていいのではないでしょうか。 

関連記事

DeNAの自動運転、パートナーを日産に変更して加速するか?

DeNAの、先進事業としてのニュースです。

自動運転にもDeNAは領域を広げていましたが、CESでの発表によると実証実験パートナーを日産と組み、2017年には公道を使っての技術開発にチャレンジするとのこと。

DeNAと日産のチャレンジ

現時点でのロードマップとして明らかにされているのは、2017年中にはあくまでも技術開発、ということ。

技術開発でも公道を利用する、ということなので、長距離走行というよりは決められた区間でどの程度の精度が担保されるかをDeNAと日産が検証する、というところでしょうか。

そして、2020年…くしくも東京オリンピックのころまでにサービスを含めた実証実験に入るということ。

サービスを含めた実証実験、とはどの程度の事業幅になるかが分かりづらくはありますが、日産の自動車に自動運転機能を搭載するだけではなく、DeNAがやろうとしていたロボットタクシーのような、ヒトもしくは貨物の輸送に自動運転を活用したサービスになるのではないでしょうか。

DeNAと組んでいたZMP社とは提携解消

そもそも、DeNAはこれまでにも他の会社と提携して自動運転を検討してきました。

その当初のパートナーが、ZMPという会社。

その会社との関係はどうなるかというと…

まさに本日のリリースではありますが、ZMP社とDeNA社では業務提携を解消するということ。

リリース本文をみていると、どうやらZMP社は高齢者や子供を含めた自動運転に思い入れがあるようなので、なんとも今回は苦しい決断だったのではないでしょうか。

DeNAとしては、よりよい組む先が見つかったので次に…ということに思えてしまいます。

あくまでも、今回の日産とのパートナ―シップと関連性が出たわけではありませんが、どうしても、、、ですね。

DeNAはドコモと九州大学で実証実験も

ちなみに、DeNAは自動運転の分野ではドコモとも組んでいます。

場所としては九州大学のキャンパス。

ここは公道ではありませんが、広いキャンパスで実験はできているようです。 

関連記事

Zenfone3ZOOM、ハイスペック機がASUSから…気になる価格は?

ASUS、Zenfoneシリーズの新作、Zenfone3Zoomが発表になりました!

様子を見てみると、かなりハイスペックなスマホに仕上がっています。

果たして、いくらになるのか?日本で発売されるのか?

詳しく見ていきましょう。

ASUS Zenfone3ZOOMのスペック

数字を見ていると、かなりのハイスペックスマホをもってきました。

ZOOMというだけあって、カメラのズーム機能に力をいれてあります。

メインカメラと、調整用のサブカメラ、2つのカメラがスマホに搭載されており、最大12倍ものズームができます。

さらに、インカメラ(ディスプレイと同じ側にあるカメラ)にも、13メガピクセルの高画質カメラを搭載しています。

自撮りにとどまらず、最近はインカメラを使ってテレビ電話的に利用できるアプリもあったりするので、きれいに撮れる流れも加速しそう。

肝心のマシンスペックに関しては、オクタコア(8コア)のCPUに、3GBのRAM構成。

これは最近のASUSの定番ハイスペックになってきていますね。

また、バッテリーが5,000mAhと、先日発表になったHUAWEIのhonor6Xよりも各段に積んであります。

2017年2月発売予定だが、日本は?

発売予定は、2017年2月、こうご期待…というところ。

これは発売地域のアナウンスが強調されているわけでもないので、日本市場がどうなるか…

ASUSは比較的新商品は日本にも投入してきていますが、機種については海外限定だったりするものもあるので、これはまた続報を待ちましょう、というものですね。

Zenfone3ZOOMの気になる価格帯

SIMフリーのスマホで気になってくるのは価格帯ですが、、

これに関しては、まったくのアナウンスなし。

ドルベースでの発表もありませんでした。

最近の傾向からすると、基本路線はハイスペック。

そして、ハイスペックの割には安い、という、高付加価値路線になっています。

honor6Xのような、3万円前後のミッドレンジのコスパとは違う位置づけになるのではないかな、というのが勝手な予想です。 

関連記事