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LINEモバイル、ついに音楽ストリーミングも無料カウントに!

2016年にサービス開始をして注目を集めた、LINEの格安スマホ、LINEモバイル。

世の中にたくさん出てきた格安スマホの会社との差分として、LINE、Facebook、twitterなどのSNS利用がデータ通信のカウントの対象外となるのが特徴でした。

ただ、当初から残念に思っていたのが、最近ふえてきたスマホでの定額ストリーミングサービスがカウントされること。

これがあると、Wi-Fi環境のある自宅以外での自由なスマホ利用ができなくなってくるのが残念です…

それが、解消される新プランが発表されました。

LINEモバイルの新プラン:音楽サービスの無料へ

新しく出たのは、LINEモバイルの「Music+プラン」です。

その名の通り、音楽サービスのデータ通信容量がカウントされないという、かなり魅力的なプラン。

世の中に増えてきた定額の音楽サービスへの対応がポイントですね。

サイバーエージェントのAWA、amazonMUSIC、sportify…

2年ほど前から音楽系のサービスはどんどん出てきましたが、通信の料金プランがぜんぜん追い付いてこなかった印象です。

LINEの音楽、LINEmusicからスタート

当初のカウント無料対象は、当然ながら自社プランが対象になっています。

LINEがオフィシャルに運営する、LINEMusicですね。

LINEミュージックは、月額960円の無制限定額聞き放題サービスです。

※月20時間の制限内では500円だったり、学割のプランもあり

たくさん聞こうとすると、この960円以外にも通信料金がかかる、というのが今まではネックでした。

これを解消できて、純粋に音楽のプラン料金だけで勝負できるようになってきました。

音楽の定額ストリーミングでLINEが勝てるか

LINEモバイルの普及と、LINEMusicの普及をタイヤの両輪で同時に進められるのは、通信事業をもっている会社ならではの強みになります。

他社のサービスは、純粋に音楽サービスが非常に魅力的であり、通信料金の気になり具合を凌駕する必要があります。

しかし、LINEMusicに関しては、通信料金のハードルを自社のサービスで下げるというミラクルを可能にしました。

…これって、本来はドコモ等の通信キャリアが最初にスタートしたら結構よさそうなんですけどね。

これが市場原理か…という面白い状況を見ている気がします。 

LINEモバイルの新料金プランの詳細は?

料金プランは当然ながら、ドコモ等のキャリアと比べると破格になります。

だいたい1/3になるのが相場ですね。

月間容量データSIM(SMS付)音声通話込み
3GB 1810円 2390円
5GB 2140円 2720円
7GB 2700円 3280円
10GB 2940円 3520円

料金プランにも変更があるかもしれませんし、今後のサービス拡充に期待大です。

LINEモバイルのプラン詳細は以下ご参考に。

 

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au春の学割天国2017とは?(速報)

auの発表会です。

新春と言えば恒例の学割。

名称は、学割天国…

まだ発表途中ではありますが、基本コンセプトはデータプレゼントとして、たくさんデータを使う習慣をつけてもらう、ということのようですね。

究極の学割とは?

基本的にはデータ観点で、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、というところですね。

機種については、シリーズものにしながら、ひとつひとつを特長だたせているのが分かります。

写真についてもクラウドサービス、セットトップボックス込みでの販売を開始する模様。

セットトップボックスはやや懐疑的な出来になっていますね…

料金関連

まずは、ライトユーザーに向けたコミコミ2,980円。

そして、ヘビーユーザーは5,000円程度で20GB。

スマートパスプレミアム、うたパスも1年間無料。

たくさんサービスを楽しんで、ガンガンデータ利用をしていきましょう…

というものですかね。

機種関連

人気スマホをシリーズ化、分かりやすいといえばわかりやすい感じです。

TORQUE

最強のタフネスケータイ、TORQUEの後継機(ガラケー)の取り扱いの開始

大音量スピーカー、太陽光で見やすいディスプレイなど

rafre

泡で洗えるスマホの後継機

レシピが見やすい

miraie f

ジュニア向けスマホ

セコムとの提携で駆け付けサービスあり

AQUOS Serie mini

コンパクトスマホ、カメラにこだわりあり

Qua station

写真を中心とした、データのクラウドサービス化

セットトップボックス(実際の通信端末)を用意して、このハコの中にデータが取り込まれてる…ということを明確化する。

ライトユーザー、今までSDカードを利用していたような層にアプローチですね。

物理的なモノがあるほうが安心!!

という人に向けたもの。

HDDに近いけど、クラウド、Wi-Fiブロードバンドでやるものですね。

さらに通信機能搭載ですが…Wi-Fiつないどかないとデータ量的に怖いですね。

うーん、プレゼンを見ていて思ったのですが、このへんは無料で利用ができるgooglephoto含めたクラウドサービスのほうが圧倒的に便利なのでは…

外出先でスマホからも見ることできますよ!

というウリではありますが、それがまさにgoogleのクラウドサービスで実現できることなのでは、と。

月額300円、36か月無料とはいえ…

一時期のフォトパネルのような、契約数をかさ上げするための商品にも思えてしまします。

ライフデザイン企業を目指すauとは

カスタマー志向へ

顧客管理端末に登録情報をカスタマイズすることで、金太郎飴的な、画一的対応ではなく1人1人に合わせた対応をする

問い合わせ対応へ

許諾をとれたらコールセンターで、遠隔制御機能を使って電話サポートで設定変更

…このへんって、数年前からドコモが遠隔サポートやってたような気がします。

WEBサイト改善

ID一つのログインで、全体を統合 

 

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ビットコインで有名な仮想通貨とは?

ビットコイン、名前はきいたことあるけれど…?という人も多いのではないでしょうか。

お正月にはビットコインの取引所であるbitFlyerが新聞広告も出していましたし、トランプ政権発足後の金額急上昇からも、注目を浴びています。

そもそも、ビットコインはなんなのか?投資なのか投機なのか?

仮想通貨について考えてみましょう。

ビットコインとは?

ビットコインとは、コインの名前でイメージする通り、お金と交換する価値のある存在です。

発行の母体が国家ではないので、オリジナルのものといっていいでしょう。

自治体が発行する地域通貨や、オンラインゲームでの仮想のコインがイメージとしては近いかもしれません。

日本円を考えてみても、単純に見てみれば紙切れだったりただのアルミでしかない存在です。

しかし、それを利用する人全員が価値があるという共通認識で満たし、実際に品物と交換ができるということで、通貨としての役割を果たしています。

同様に、ビットコインも(発行主体はともあれ)多くの人が共通して価値があると認識し、品物(場合によっては、日本円、ドルなどの現金)と交換することができるようになることで、ビットコインが通貨としての価値を持ち始めます。

取引所、マウントゴックスの破綻

ここで、一点切り分けておかなければならないのが、ビットコインの「通貨としての信頼性」と、「取引の安定に対する信頼性」の部分です。

数年前、ビットコイン関連のニュースでマウントゴックスという取引所が破たんした、というものがありました。

これに関しては、「後者の取引の安定に対する信頼性」が失われたものです。

ビットコインに関しても、通貨と取引所の2つが存在します。

日本円に置き換えて考えると、毎日使う現金としての円と、取引所としての銀行ですね。

日本でも、過去に銀行が経営破たんしたことはありましたが、それによって日本円自体の存在が揺るがされるものではありませんよね。

経済不安があるとビットコインの価格が上がる?

年末~年始にかけて、ビットコインの価値がかなり上昇していました。

(1/9現在では天井を打った模様で、いったん下落していますが)

これについては経済学者同様に諸説ありますが、世界各国の経済不安が理由として挙げられます。

過去にあったことでいえば、国として通貨の切り下げをしたりだとか、自国で利用しているお金が紙切れになるリスクがあります。

それに不安をもつと、世界で利用できる(と信頼されているだろう)ビットコインに資金を移動し、結果的にビットコインの価値が世界で相対的に上がっていく…ということです。

ビットコイン上昇の天井はどこか

経済不安になればなるほどビットコインが上がることが想定されるでしょう。

危機管理という意味ではいいですが、そうなると自分の他の生活にも大きなリスクが生じるので、なかなかどうなってほしい、というのが見えないものですね。

まずは、仮想通貨についてざっくりと理解を深めていくことが大切な時期かな、と思います。

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