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家を汚さない2つの秘訣

現在は2人暮らしで、それなりの広さの家に住んでいるのですが、両方とも仕事をしています。

そうすると結果として部屋が荒れてくるのは目に見えてくることなのですが、工夫と環境の整備で綺麗な家を保つこともできています。

 【秘訣その1 ~工夫~】

物を溜めこまない

 -使わないもの(使わないミキサーなど)は「とりあえず」とっておかずに処分する(ストック)

 -日々増えるもの(古新聞、読まなくなった本など)は、月1回など定期的に処分する(フロー)

 

簡単そうに見えて、おそらく一番重要なことです。

こう考えるようになったきっかけが、実は身内の不幸にありました。

多くの家庭で、台所や納戸といったところは、ほぼ母親の聖域ともいえるような場所になっているのではないでしょうか。

我が家もご多分に漏れず、母の「聖域」がありました。

非常に家庭的でいい母親だったのですが、片付けには苦手意識が大きくあったのでしょう。

とりあえず「納戸に保管しておく」「上に積んでいく」繰り返された場所は、奥に何があるかたどり着けない、掃除もできずホコリやカビ臭さが消えない空間になってしまっていました。

(入ったらだめだとクギを刺されていた理由が伺えます)

 

改善のために、心を鬼にして大規模な清掃作業を行います。

その大半は処分することになったのですが、量が量であったために丸5日間かかるという大仕事になりました。

 その経験から、以下の2つのことを意識しています。

 -「いつか使うかも」の「いつか」は来ない

 -探す手間より買うと割り切る

モッタイナイという意識はあるかもしれませんが、そのモッタイナイが有限の空間を占有し続けることは、精神衛生上も、家賃という観点からも本当に意義があることなのかを考えたいですね。

 

また、空間を占有するという観点では、新聞を代表として日々フローで入れ替わっていくものたちの処遇も重要です。

特に、我が家では仕事の都合もあり新聞を3誌購読しており、1週間でも古新聞の山を築きます。

新聞は紙とインクに価値があるのではなく、載っている旬の情報にこそ価値があります。価値を吸い取った後は、惜しまず捨てましょう。

場所のほうが惜しくなるのが本当です。

 【秘訣その2 ~環境~】

ルンバに頼る

 ルンバは神です。

曜日ごとに部屋を割り振って、外出前にボタンを押すだけでホコリを吸い取ってくれます。

最初は半信半疑で使い始めたものの、効果は歴然。

何をせずとも生活をしているだけでホコリは出てくるもののようで…

週に一度フィルタの清掃でルンバを解体すると、こぶし大のホコリの塊が出てきます。

何もしないでいると、これがすべて各部屋にあり、舞い上がっていると考えると…

もうルンバなしの生活には戻れる気がしません。

 

ルンバの動きについて、最初は不満がありました。

じーっとみていると、「そこにゴミがあるのになぜ横を抜ける!」とか、「何回往復するんだ!」とか。

でも、よく考えてみると、それでいいんです。

ルンバのいいところは、文句も言わずに繰り返し日々の作業をこなしてくれるところ。

設計思想としても、「同じ場所をいろいろな方向から5回掃除することでゴミを残さない」ということらしいです。

任せて外出さえしてしまえば、自分の手がかからないので手間を気にする必要はありません。

勝手に5回掃除してくれるのですから、こんないいことはない!と思えるようになりました。

 

また、フローリングの家庭には、ブラーバという水拭きロボットもルンバと同じ会社から発売になりました。これも即時に購入したのですが、ルンバと併用することで家が劇的にきれいになります。

不便なところもあるのですが、対処法も含めてまた記事を書こうと思います。

 

ルンバ、ブラーバに共通していえるのは、おバカなところもあるけどだんだん動きも愛らしく思えてくるところ。ペット感覚です。しかも部屋を汚さずきれいにしてくれる、っていうね。

 【総評】

物を溜めこむな!

掃除はこまめにルンバに任せろ!

 

 ルンバだいぶ安くなりましたね。3万円台で買えます。

iRobot 掃除機 自動お掃除ロボット ルンバ 620
 

 

それでは。 

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