目で見て体験

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iPhone5SをSIMフリーで買うという選択

発表から3週間程度がたって、入荷も落ち着いてきたころでしょうか。

だんだんと街中でもiPhone6を持ち歩く人を見かけるようになってきました。

かくいう私もiPhone6は欲しいな、という欲求はあるのですが、今回は1つの変化がありました。

SIMフリーのiPhoneが現行モデルすべて対象だということ。

4Sや5を利用していて、新しいのでたけどガラッと変わってどうなんだろう、と思われる方へ。

あえてSIMフリーのiPhone5Sはいかがでしょうか。

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実は発売されているSIMフリーモデルのiPhone

ちょうど1年前に、国内ではドコモ、au、ソフトバンクの3社がiPhoneを扱うようになりました。

これはappleの発表会でも名前があがり、大々的にニュースにもなっていましたね。

しかし、その数か月後に、appleオンラインストアにはひっそりとSIMフリーのiPhoneが並んでいました。

日本では大手3キャリアが扱うので、競争もない。

そうすると自社でも売るのが売り上げを最大化できる!というのがappleの判断でしょうか。

とはいえ、価格は16GBで71,800円と、高額な印象はぬぐえませんでした。

iPhone5Sが値下げされている

いまapple storeをのぞいてみると、大幅に値下げがされています。

16GBで57,800円。

2割弱の値下がりです。

そして、前回格安SIMに関する記事を書きましたが、SIMフリー端末であれば自由に利用ができます。

格安SIMで通信費を下げる!MVNO入門 - 目で見て体験 

毎月のコストについてもiPhone6とNEXUS5の間となり、1年使う間に損益分岐を超えますね。

SIMフリーiPhoneは、中古でも市場価格が高い

これも魅力的なポイントです。

apple製品は基本的に値下がりしない「ブランド価値」があります。

特にSIMフリーは使い勝手の良さから

オークションで見ると、5万円弱の値がついているケースもありますね。

1年後にここから2割ほど値が落ちたとしても、4万円。

1年間を差引2万円弱で使えるというのは、大きいのではないでしょうか。

iPhone5Sは、2014年においても十分に魅力的な端末

美しいディスプレイに、ストレスのない反応。

なによりtouchIDがあることで、アプリのダウンロードがひと手間なくなるのが素晴らしい。

反面、いま6を購入したとしての目玉機能はどうでしょうか。

apple watch:未発売

apple pay:日本ではまだ対応していない

iOS8:不安定(対応が後手に回ったアプリがよく落ちるという)

時期を待つ、というのも賢い選択です。 

まとめ

絶対に最新のiPhoneを使うんだ!というこだわりのない方。

そんな方には、iPhone5Sはブランド価値と価格のバランスで魅力的な端末になりえます。