目で見て体験

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ワンコインでスマホを使う―続・格安SIMのMVNO入門

前に、格安SIMについてお話ししました。

格安SIMで通信費を下げる!MVNO入門 - 目で見て体験

OCNとIIJmioを紹介しましたが、私がサブで利用しているものが別にあります。

ワンコイン500円で利用できる、DTIのservermanというSIMです。

速度制限は涙目になるほど厳しいものですが、格安で運用できるので、本当に何かの時に最低限の通信ができればいい!という方にご紹介しておきます。 

格安SIMの安さ最高峰―DTI

500円/月。

ガラケーでもこんな料金ないぞ、というほどの格安価格ですよね。

プロバイダーのDream Train Internetが、ドコモ回線を借り受けて提供している事業です。

ポイントになるのは以下の3点でしょう。

すべて込みで月額500円(税別467円)

250kbpsへの速度制限

100MBなら250円(税別)で速度制限解除(Silk Sense)

どれほど制限があるのか?ー最大250kbps

安いからには制限があります。

250kbpsとはどの程度でしょうか。

一般の大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が宣伝している高速通信は、受信時最大で100Mbps前後です。

M(メガ)は、K(キロ)の1000倍ですので、大手化キャリアの1/400と考えてください。

 …遅くみえる。

参考:1GB制限がないSMMモバイルが660円で安い 

 

MVNO実際に使ってみてーWi-Fi運用のサブ扱い

実際の使用感はどうでしょうか。

利用スマホはドコモのAQUOS phone(SH-06E)です。

LINE 

全く問題なし。

メールチェック

これも問題なし。

amazonアプリで買い物

画像の読み込みはたまに遅れるけど、概ね問題なし。

ワンクリック購入の設定さえしておけば、日用品を買うのに全く支障は出ません。

facebook

ちょっと読み込み遅いかな?くらいで問題なし。

youtube

このあたりはもう無理筋。

(おまけ)アプリのアップデート

アウト。

自動アップデートにしてたら、いつまでも通信が終わらずに電池が切れました。

電池もちがウリのIGZOも形無し。

(画面じゃなくて通信しっぱなしなんだからアタリマエですが)

 

自宅だと、基本的にWi-Fi運用でアプリのアップデートとかやるんですが、外出先でちょっと見たいときがありますよね。

大体はリアルタイムで見なければいけないものってLINEやメールの連絡系なので、それが使えると思えば問題なし。

まとめ

LINEやメールのリアルタイム連絡専用に!

 外出中のお供にFacebookはギリギリOK!

自宅でWi-Fiと使い分けられれば、出先でちょっと使える保険の500円と考えられそうです。

アリだと思います。

それでは。