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ドコモオンラインショップに驚いて改善案を考えてみた(2014年冬春モデルを調べた)

ドコモショップに行っても結局操作できる端末を置いてなかったので、オンラインショップでいろいろ見てました。

いろいろ驚くことがあったので、つらつらと書いてみます。

 

PC検索のトップがスマホ専用サイトだった

「オンラインショップ」と検索してみてください。

驚くことに、ケータイの3キャリアが出てきます。

普及率を考えるとおかしなことではないのですが、素直にすごいなと思います。

とはいえ、順序は「ソフトバンク⇒au⇒ドコモ」(2014年10月5日現在)

シェアとは逆順です。

ソフトバンクは「スマ変」という名前でオンラインでの購入に力を入れていますし、SEO対策にも力をいれていることが伺えます。

(1年くらい前にはオンラインショップで検索するとドコモがトップだった気がします)

 

さらに問題は、ドコモのオンラインショップにアクセスしてみると、スマホ版で表示されること。

そして、スマホ版ではケータイ本体は購入できず、ペット用の首輪とか、体温計とかが購入できるようになっています。

買えないものばかりが並んでいた

さて、気を取り直してPC版にアクセスしてみると、出てくるのがこちら。

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価格未定。

iPhone6の予約受付の時もそうでしたが、価格は明示せずに予約をとるという対応。

どうやら発売順が新しいものから順に表示をするというルールのようですが、新商品の発表直後とはいえ発売していないものばかりが並んで見えるのはいかがなものかと思います。

4段スクロールすると、ようやく価格表示のあるものが出てきました。

ユーザ行動に基づいた改善案

文句ばかり並べてきましたが、お前は何様やねんと言われそうなので、簡単な提案を。

私の気持ちの流れと行動ポイントを簡単にまとめるとこんな感じです。

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忍耐強さがないと離脱します。

課題:欲しいものが見つからない

個別のページではなく、欲しいものが見つからないことに終始します。

例えば、PCで操作をしているのに、スマホ向けの画面が出てくること。

そして、スマホ向けだとスマホの機種が買えないこと。

対策:まずは欲しいものを見せよう

ドコモのオンラインショップを見に行くような人は、まず大層は機種が見たいのはないでしょうか。

それならば、購入を促すには売り出し中のものがトップにあるべきです。

細かい操作が必要だとは言っても、まず最初に見せることは必須でしょう。

備考:スマホファーストの誤解

WEB界隈ではスマホの普及に伴いPCじゃなくスマホの時代だ!とも言われます。

スマホで利用しやすくするのはあるべき姿ですが、前提はPCと同じ情報を得られることだと考えられます。

スッキリして見やすい、だけど欲しい情報‐細かい情報がない!というのはかなりお粗末なものではないかと。

情報も減らして、PC表示への切り替えがないというのも論外です。

まとめ

いろんなところでユーザーは苛立つよ!

appleのスマホサイトにも物申したいことがありますね。

それでは。