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台風情報の報道に思う、報道のありかた(前編)

台風19号が日本列島を綺麗におおってきました。

今年は自然災害が多く、東京をはじめ各地で冠水の報道も聞きます。

避難命令の人数も、うなぎのぼりです。

しかし、それでいいのでしょうか。

 

報道を見ていると、事前の情報よりも事後の情報が多く流れているように見えます。

今回など、報道各社は被害が出るのを張っており、それに関しては誤解を恐れずにいうと「期待外れ」の結果を長時間の枠をとって報道していたように感じました。

 

一番大切な、事前の情報を流さずに結果だけを受け入れるような姿勢には、甚だ疑問を覚えます。

「情報の伝え方」の重要性を自治体、政府に求めるのであれば、報道機関の姿勢も同様に残すべきでしょう。

 

次回以降、あるべき姿について詳細に記事にしていきます。