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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

NEXUS6とNEXUS9の発表を横目にMemopad7のSIMフリーが良さげ

NEXUSシリーズの発表がありました。

日本で初のキャリア版発売のGalaxy NEXUSユーザーとしては、多少なりとも気になるんですよね。

正直なところでいうと、路線変更だなと感じました。

 

NEXUS6とNEXUS9価格とスペック

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NEXUS6(32GB):649ドル(約7万円)

NEXUS6(64GB):699ドル(約7.7万円)

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NEXUS9(16GB):399ドル(約4.4万円)

NEXUS9(32GB):479ドル(約5.3万円)

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主な特徴としては、3GのRAMと防水、NFCといったところでしょうか。

スマホとしてはハイスペック高級機ですね。

タブレットもNEXUS7(2012)が出たときのような、普及に向けた格安機とは遠く離れた設定になっています。 

NEXUSの存在価値

NESUSは、もともとGoogleのレファレンス機です。

特徴としては、OSのアップデートつまり日々の変化が激しい業界において、いち早く最新のOSが利用できること。

そしてGoogle謹製(…で、各メーカーが作る)のため、アップデートが保障されること。

ターゲット層はアプリの開発者など、一言でいえばプロ仕様です。

OSのアップデートどうしようかな~とか考える人は、買う必要ありません。

対応させるために是が非でもアップデートせなあかん!って人です。

日本ではSIMフリーの先駆けとして出ていたり、日本キャリアの9万円とかの狂った価格設定からすると安いので、一般の方も手を出しているきらいがありますね。

■余談1

ドコモがGalaxy NEXUSを在庫処分に格安でばらまいたのは、スマホ普及に向けて最悪の戦略だったと思います。ターゲットが全然違うところに売るんですもの。

■余談2

そんな中、ワイモバイルで今回のNEXUS販売するのですね。

CMでは、あまりスマホとか興味ない人向けに格安でスマホがもてる~というプロモーションしているので、今後このコミュニケーションを変えてくるかどうかは興味深いです。

■余談3

NEXUS5は新色でましたが、今回もあるのでしょうか。

 

なので、今回は原点回帰ではないですが、開発者向けのプロ仕様機です。

購入検討される場合は、それを踏まえていきましょう。

では、もともとの期待が廉価端末だったという人には?

NEXUSに廉価さを期待していた人へ-Memopad7(ASUS)

9月に発表されたMemopad7。

廉価機種ながら十分なスペックで、コスパ抜群でした。

その機種が、10/18からWi-Fi/LTE対応で発売になります。

発表日を合わせてきたあたりがニクいですね。

7インチ、クアッドコア、2GBのRAM。

オープン価格ですが、価格予想は3.5万円(SIMフリー)/2.9万円(Wi-Fi)。

今回デザインもクラッチバック風でオシャレです。

ASUSはNEXUS7を作っているので、中身も安心。

これを機会に、プロでない方々はこちらも対象になるのでは?
※ASUSはMemopad7という名前の配下に型番をつけてますね。

以下のリンクのモデルです。スペックとデザインがいい。