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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

LINEクリエイターズスタンプで今から儲かるコツ

今年の3月から始まったLINEクリエイターズスタンプ。

100円でお手軽に買える気軽さから、多くの人に購入され、一部には100万円の単位で儲かるスタンプ長者も出ているとか。

しかし、開始から半年間立って、厳しい現状も聞こえてきます。

有名スタンプに押されて、結局注目を集めずに埋もれていくとか、審査の時間が長いとか…

こういったものは、最初のライバルが少ないときに一気に儲けるのが定石です。

では、ライバルが跋扈している今であれば、何をすべきなのでしょうか。

LINEスタンプで一番になれる方法:先見の明

これから流行りそうで、まだ人がやっていないことを一番にやる。

大変で、人がなかなかやらないことをやる。

商売の基本がこれです。

LINEスタンプでは何がこれにあたるでしょうか。

考えられることはいろいろありますが、今回は1つ的を絞ります。

動くスタンプです。

LINEの動くスタンプは流行るのか?

現在LINEオフィシャルのスタンプで増えているのが、動く(アニメーション)のスタンプです。

最初はLINEのクマやうさぎが動いているものだけでしたが、企業アカウントのスタンプ(楽天パンダとか、資生堂のうさぎたんとか)にアニメーション対応したものが増えてきました。

旧来のケータイメールを考えても、

テキスト⇒絵文字⇒リッチな絵文字⇒デコメ絵文字

と流行が移っていったことを考えると、アニメーションにはコミュニケーションの一環として流行る下地は備えています。

LINEクリエイターが何をすべきか?

いまスタンプの絵を描いている方へ。

動くスタンプ作成に舵をきりましょう。

現時点ではクリエイターズスタンプにはアニメーションが解放されていないようですが、おそらく上記の流れを考えると、そう遠くないうちに解放されるでしょう。

スタンプを作るのにも時間がかかりますが、アニメーションとなると労力はよりかかり、時間もかかります。

つまり、ライバルがいない無双できる期間が最初に発生するということです。

しかし、マーケットの先を読んでいれば、申請できるようになったその日にアニメーション申請することが可能です。

これは非常に大きなアドバンテージです。

いまスタンプを作っても埋もれます。

将来動くスタンプで初めで、最初のスタンプはきっと注目を集めます。

クリエイターズスタンプで儲ける注意点

あくまでも、クリエイターズスタンプにもアニメーションの流れがくるだろう、というのは市場観点からの推察です。

100%ではありませんし、いつまでたっても申請の受付が開始されない恐れもあります。

しかし、リスクとリターンを天秤にかけてみましょう。

今ふつうのスタンプを申請して、埋もれるか。

くるかはわからないが、アニメーションスタンプを用意しておいて先頭グループに入るか。

これはあなたの価値判断です。

LINEで儲けるために:投資判断

投資の観点で行くと、確度を高めることとリスクヘッジは大切です。

一番の勝ちパターンは、通常のスタンプでも販売経験をもつこと。

リジェクトされないことも重要ですし、「あのキャラクターの第二弾が動くスタンプで!」っていうのは強大な武器ですね。

余力があるのなら、通常スタンプ「も」作っておくこと、申請経験をしておくことをおすすめします。 

追記:クリエイターズスタンプでも動くスタンプの準備が起きています

追記:LINEスタンプクリエイターで儲けるのが難しくなってきてます