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コンサルタント(や経営企画従事者)が読むべき基本の5冊(セール中)

Kindleストアが2周年セールをやっていますね!

これを機会に読んでおきたい本を集めました。

私がマーケティング担当者、コンサル、経営管理とキャリアを歩んできた中で読んでよかったと自信をもってお勧めする本(の一部)です。

20歳の時に知っておきたかったこと

まずは軽めに読める一冊。

スタンフォード大学のビジネスクラスの講義ですね。

「稼ぐ」ことの基本とは何か、ストーリーに沿って読んでいけます。

漫然と給料をもらっている状態から目を覚ますための一冊です。 

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  • 作者: ティナ・シーリグ
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2012/08/31
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 3人 クリック: 5回
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仮説思考

 有名コンサルティングファーム、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の本です。

ビジネスで大切なことは、漫然と仕事をする、データをみるのではなく、事前にこうではないか、といういわゆる「スジ」をつけてから検証・修正をしていくこと。

仮説なき行動は、無駄が多いです。

どうやって仮説立案し、検証していくかを組み立てられる、ビジネスマン必須の書籍。

※セールになってないですが、この次に「論点思考」を読み、両方の考え方を仕込むと仕事が早くなります。 

仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考―BCG流 問題発見・解決の発想法

 

 

ロジカル・シンキング

これもコンサルの基本書ですね。

マッキンゼー(コンサルティングファーム)のOBが書いた本です。

一時期ロジカルシンキングブームが来ましたから、目にしたことがある人も多いのでは。

前提としてですが、ロジカルシンキング「だけ」では何も生まれません。

仮説思考をもとに、「こうだからこうなんだ」という道を歩いていくものです。

必要条件ではありますが、十分条件ではありません。

経営とはアートとサイエンスのバランスですからね。

ロジカル・シンキング (Best solution)

ロジカル・シンキング (Best solution)

  • 作者: 照屋華子,岡田恵子
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2013/05/02
  • メディア: Kindle版
  • 購入: 1人 クリック: 1回
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問題解決ファシリテーター

こちらもBCGのOB本ですね。

会議やディスカッションは誰しも経験があるでしょう。

誰か一人が「ファシリテーター」と呼ばれる、会議の場を仕切る人になります。

このファシリテーターのスキルによって、その会議の生産性が決まるといっても過言ではありません。

全員の頭の中、経験に眠っているものを引き出して、実際の打ち手につなげていくこと。

これができると、中堅以上のビジネスマンの宝になります。 

問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座

問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座

 

 

プロフェッショナルマネジャー

管理職としてどうふるまうか、を説いた本です。

目標にコミットするのはマネージャーの仕事です。

「何事も起きうる」状態の中、マネージャーがどう振る舞って結果を出していくのか。

管理職はどう考えて行動をしているのか。

ぜひ、管理職になる「前」に読んで、マネージャーとしての思考と行動を身に着けてください。 

プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

プロフェッショナルマネジャー  ?58四半期連続増益の男

 

 

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