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iPad airを使うとminiの魅力が急激に薄れた

初代airではありますが、最近リファービッシュを36,700円で購入しました。

今まではiPad2⇒初代miniを使っており、それなりに持ち運びにも便利だなーと思っていたのですが、airを利用して開眼。

ビジネスよりの利用方法という偏りはありますが、断然airがいいと思うようになりました。

机の片隅に転がったminiにはかわいそうですが、airとともに歩んでいきます。

屋内での利用

■閲覧

簡易なWEB閲覧や電子書籍を大画面で読む、というのは言うまでもないでしょう。

miniはやはり情報量が少ないです。

airになると、小さなモバイルPCに匹敵する画面サイズですので、PC版の画面をじっくり見ることができます。

また、パワポやPDF資料を確認するときに真価を発揮しますね。

miniだと細かい部分を拡大しないと見えませんでしたが、airであれば問題ありません。

ビジネスユースであれば、情報量が多いというのは武器になります。

■仮想デュアルディスプレイ

以前デスクトップで仕事をしていた際には、ディスプレイを2枚用意して作業をしていたのですが、ノートPCに切り替えてからは少し物足りなさを感じていました。

閲覧専用と割り切れば、iPadを立て掛けて資料や参考サイトを表示して、集中作業をPCで行えます。

ここで大画面とRetinaディスプレイが活躍し、多少離れていても、小さな文字でも快適に閲覧することができます。

miniと同時にBluetooth接続のキーボードを購入したのですが、これも活躍しています。

これ、キーボードを折りたたんで入れるケースがあるんですが、ケースはスタンドにも変形します。

屋内で使うときは、スタンドに置くとちょうどいいです。

お値段も安いですし、大活躍してくれています。

動画を流すのにも活躍しますね。

本ブログで書いていた、決算発表の記事ですが、決算中継をiPadで流しながらPCで文章を速報更新しました。

 

屋外での利用

最近は実際にビジネスでも使われていますね。

感動した使い方は、家電量販店のauのスタッフの方でした。

機種の価格や、割引について尋ねると、カウンターでiPadを操作。

机を挟んで向き合っているので、紙であれば向きを変えて渡しますが、iPadなので画面を傾ければ私が見えるようになる。

紙であったり、ノートPCでも相手と共有するには動かす必要がありましたが、iPadなら何たる省エネ。

さっそくこれを活用して、出先で机を挟んだ打ち合わせでは活用しております。

miniのほうが持ち運びに優れている、というのはもっともなのですが、情報量がどうしても少ないんですよね…

仕事の資料でA5ってほとんどないでしょう。

miniはA5に近く、airはA4に近い…というところがイメージしやすいでしょうか。

まとめ

閲覧主体のビジネスで使うのはiPad airは神です。

air2になるともっといいのでしょうが、2万円の差を見出すかですね。。。

遊びで買うなら、apple製品は高いのもあり、7インチのmemopad7も楽しそうです。 

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