目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

Xperia Z3コンパクトはドコモ独占だが、残念価格

さて、今日はドコモからXperiaZ3Compactが発売ですね!!

Z3はauとソフトバンクの3キャリアから出ましたが、Z1fに引き続きこのコンパクト端末はドコモの独占販売です。

※2015/2/8追記:価格下落中です 

気になるお値段:Z3と同水準

機種変更で設定した価格ですが、お高いですね。

=================

■XperiaZ3コンパクト

総額:68,688円

分割:2,862円×24回

実質負担金:38,880円(24か月利用)

■XperiaZ3

総額:86,832円

分割:3,618円×24回

実質負担金:38,880円(24か月利用)

=================

Z3と同水準です。

小さいことに価値がある、ということはわかりますが。

もともとの総額としては2万円弱の差があるものを、実質負担金で同額にもってくるのは作為を感じますね。

なぜこの色使いにした?

カラーは4色。

白黒の基本に、オレンジとグリーン。

…このオレンジとグリーンがまた、目にやさしくないほどの原色なのですよね。

Z3の落ち着いたカッパー、シルバーグリーンが恋しくなります。

小さくなった分、原色でずんぐりむっくりした出で立ちになり、なんだか敬遠してしまいます。

オトナは白黒で落ち着いて、若者を原色でつかみたいのでしょうか。

若者=原色、ってこともないと思いますが。

あの緑はなんなんだ。

iPhoneの大型化に対する選択肢になりうるか

androidは画面が大型化の一途をたどってきました。

それに対して、手が小さいからiPhone、片手操作でiPhone!!という方も多かったと思いますが、6からはそうもいきません。

しかし、androidも大型端末しかないので、コンパクトを求める方はほぼこの一択になるのですよね。

そうした意味では、他社からユーザーを獲得する強力な武器になりそうなものですが、なぜこんなに強気な価格設定をしたのでしょう。

カケホーダイも必須だから、それもハードルになるというのに。

ここで過去のiPhoneユーザーに対しては実質0円にして、もちろん旧プランも選択可能であれば、きちんとユーザーを確保できたように思います。