目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

影が薄いSHARPのAquos ZETAが発売、11/14

11/14に、ドコモのSHARP端末、AQUOS ZETA(SH-01G)が発売されますね。

この2年間で、スマホの冬モデルが浮かばれないなーと思うのは、どんなにいい機種出しても影が薄くなってしまうのですよね。

3キャリアがiPhoneを取り扱い始めて以降、冬モデル発表の直前にappleの発表会があります。

androidじゃなきゃ!!っていう方には、NEXUSの発表も前後に控えています。

売れる・売れないはさておき、特徴だったスマホ(ある意味galaxy edgeとか)じゃないと、話題にさえ上らないのは不遇ですね。。。

私はSHARP端末好きなのですが。

気になる価格

機種変更時の価格を見てみましょう。

=================

■AQUOS ZETA(アクオス ゼータ)

総額:86,832円

分割:3,618円×24回

実質負担金:49,248円(24か月利用)

■XperiaZ3(参考)

総額:86,832円

分割:3,618円×24回

実質負担金:38,880円(24か月利用)

=================

XPERIAと元値は一緒で、実質負担金は1万円高いんですね。

実質負担でも5万円となると、かなり水準が高くなってきましたねぇ。

見合ったスペックか

  • 画面の狭額縁、EDGEST
  • 光学手ぶれ補正
  • 会話に答えるエモパー
  • ハイレゾ対応
  • VoLTE

といったところですか。

狭額縁はいいですが、あとはうーん、別に…といった風情。

まぁ、androidスマホの進化も一巡した感はありますので。

SHARPのキャリア別戦略

今まで3キャリアで類似端末を販売していたSHARPですが、今回はauからの販売見送りなのですね。

対して、ソフトバンクには独占モデルを出しています。

AQUOS クリスタルですね。

エッジスト以上の狭額縁で、本当に全面が画面に見える仕様。

日米共通販売で、価格を抑えて調達+日本用のプレミアム版を冬に発売。

かなり特徴だててきました。

auは、発売されている機種を見るとどれもが際立つものを用意しているように見受けられ、そこでオリジナリティを出すことは難しかったんでしょうか、今回。

もしかすると、今後INFOBARのようなコラボモデルの中身をつくるような立ち位置を模索するのかもしれませんね。

ドコモでもディズニー端末作ってますし。

夏モデルはどうなるのか

これまで、冬春モデルは大きく力を入れてくる時期でした。

冬春にメジャーアップデート、夏はつなぎのマイナーアップデート端末です。

だからこそ、冬モデルの発表時期はワクワクしてきたのですが、いかんせん敵が強すぎる。

価格も考えた際に、年に2種類も出すのは歩留りも悪い。

夏の時期に、強烈な端末を1回出していく…というのがいいのではないでしょうかね。

それかせめて、歩留り考えるなら国内向けと全世界共通のSIMフリーを出すっていうのもいいかと思いますが。