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3キャリアより使い勝手が良くも…ないですね、ワイモバイルのシェアプラン

本日11/13、ワイモバイルが新商品発表会がありました。

吸収合併を繰り返しましたが、ドコモ、au、ソフトバンクという大手キャリアに並ぶ勢力として存在感は出てきていますね。

発表内容サマリー

  • 端末:NEXUS6、Mediapad(HUAWEI製)、Car Wi-Fi
  • 料金:シェアプラン
  • サービス:ダビング、パケットマイレージ

NEXUSとシェアプランに注目します。

やっぱり気になるNEXUS6

NEXUS6の発売宣言はかねてよりしていましたが、今回正式発表です。

価格はSIMフリー版とほぼ同等、若干お安めです。

※NEXUSやandroid5.0の紹介がありましたが、別にそれってワイモバイルのすごさじゃないんですよね。。。

全体にそう驚きはない内容です。

ちなみに私のスタンスは、ワイモバイルで購入ではなくSIMフリー+MVNOです。 

 

大穴のシェアプラン

今回の発表会でのポイントはこちらのシェアプランですね。

大手もデータシェアやデータギフトは導入していますが、それとはすこし異なる形。

ドコモは、シェアする回線(子回線)1回線あたり500円の追加料金ですが、ワイモバイルは親回線に980円で3回線まで対応ですね。

ワイモバイルにはS(1GB),M(3GB),L(7GB)の3つのプランがありますが、大きくなるほど割引を聞かせてSは980円、Mは490円、Lなら0円まで割り引く模様です。

最初に0円でシェアと大写しになったので大穴と記載しましたが、何のことはない一番高いプランだけだったので、そんなに使い勝手がよくないという結論です。

ソフトバンク傘下の元ウィルコムなワイモバイル

契約数を増やす手法として、ソフトバンク傘下になったウィルコムが良くやっていた手法が、2台目・3台目の割引です。

割引というか、同時購入で2台目は2年間無料、だから2~3台「つけときますね」という売り方ですね。

2年忘れていて、3年目に突入すると料金発生+気づいても解約金発生という時限爆弾システムです。

今回のワイモバイルのプランにも、その名残を感じますね。

やっぱりNEXUS6はSIMフリーで買いたいものです!! 

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