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街で見ないXPERIA Z3は本当に売れているのか?

販売ランキングを眺めても、各キャリア、各モデル、各容量のiPhoneiPhoneに埋め尽くされる今日この頃。

かろうじてiPhoneの牙城を崩しうる、時にランキングに入ってくるのがXPERIAです。

Xperia acroに感銘を受けた私は、応援したい気持ちでいっぱいなのですが、これまた3キャリアから発売のはずのZ3を全く見かけません。

(ソフトバンクからは11/21発売なので、まだこれからですが…)

XPERIAに何が起きているのでしょう。

売れないと思いきや街で見かけるZ Ultra

前のモデルの思い出話ですが、これはキワモノだろう…と思っていたのがUltraです。

これを機に「ファブレット」という言葉が世に出始めましたね。

こんなもの、オタクにしか売れないだろうと高をくくっていましたが、意外と街で見かけました。

見た目にインパクトがあったからでしょうか。

女性があのサイズの端末を操作していることをよく見ましたね。

iPhone6+はハンドバッグサイズだ‼!女性向けだ!!!というのも頷けました。

※そう思っていたらGalaxy edgeみたいな変態端末が出てしまいましたからね…これも街で見かけないか継続して探します。

没個性化を促すカバーたち

しかし、よく考えると今は多くの人がスマホにカバー、ケースをつけて持ち運んでいます。

それで使っていても目に入らないのでしょうか。

…個人的には、スマホは裸で使う派です。

カバーをつけるのは、元のスマホのデザインを殺すので、よっぽどデザインが嫌いなのかな、と思ってしまいます。

今回のZ3の美しい背面のガラスと色をみると、とてもじゃありませんがつける気にはなれません。

逆に、iPhone6はデザイン(dライン)を消すために薄めのカバーをつけたいなとさえ思います。

それでもやっぱりiPhone

考えてはみたものの、やはりiPhoneをみんな使っているのでしょうか。

なにせ、まだキャリアから買うのが主戦場の日本、キャリアで買うiPhoneは他のどの端末よりも安いですからね。

androidは高級品です。

アベノミクスに暗雲立ち込める中、そんな高級スマホを変える人なんてそうそういませんよ…ということ。

スマホ事業が不調というSONY社には、ぜひ今グローバルで販売している魅力的な端末を、SIMフリーで直販していただきたいものです。

ツートップに選ばれたからといって、今後キャリアが守ってくれる保証など微塵もないのですから。