目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

Zenfoneの使いやすさ、カタログスペック以上のもの

※2015/4/3追記:Zenfone2そろそろ発売でしょうか 

Zenfone5、興味をもっていました。

しかし、電子書籍(Kindle)とWEB閲覧がメインの使い方をしているのに加え、普段はiPhone5SのRetinaディスプレイに慣れた自分には解像度が不満かな?
と思い、なかなか食指が動かずにいたのです。

しかし、週末にビックカメラで実機を触ってみて、評価が一転しました。 

これは、カタログ以上に使えるシロモノです。 

 

フルHDではないが文字のかすれもない画面

解像度は1,280×720です。

非RetinaのiPadmini初代モデルは、文字のにじみが見られました。

そのため、最初はよかったのですがiPhone5Sを利用するようになってから、長時間の読書には目が疲れてきました。

その経験が、Zenfone最大の懸念です。

しかし、実際に触ってみると評価が一転。

にじみもなく、画面の色使いも自然で、目が疲れなさそうです。

iPadminiはガッカリ感が強いのですが、それより断然良いです。

タッチパネルの反応の良さ

これも、過去の日本メーカーでよくあるスペック詐欺のような(クアッドコアでもガクガクとか)ことがないかが論点の1つでした。

問題ないですね。

mapをぐりぐり動かしても、きちんと指についてきます。

ホーム画面のページ切り替えも当然のようにノンストレス。

WEBを見るときにandoroidにありがちな画面スクロールの左右ガタつきも、私が見た範囲では起こりませんでした。

あまり邪魔しないZEN UI

もう1つは独自UIです。

日本メーカー、というかキャリア謹製のスマホであれば、プリインのアプリが大量に鎮座していたり、独自ホーム画面が重かったり、画面を羊が歩いていたり…といろいろあります。

今回もASUSの独自である「ZEN UI」が搭載されているということでした。

これは可もなく不可もなく…というか。

素のandroidからそこまで手を加えてない印象ですね。

動きが悪くなるといったこともありません。

※少なくとも「目に見えて」は。もしかしたら変えたらもっと早くなるのかも

androidはiPhoneと違って独自でホーム画面いれたらいいじゃないの、という向きもありますが、年齢とともにそういうカスタマイズする元気がなくなってきたので。。

楽に使いたいです。

背面の質感による持つ喜び

背面はアルミらしいですが、これが意外といいです。

完全に人それぞれの好みの世界ではありますが、さらさらした手触りと、1枚削り出しのように上から下までするっと同じ質感というところ。

この部分に対しては、私見ですがiPhone6より断然いいです。

イメージとしてはiPad airの背面を考えていただければと思います。

※どうしてもdライン否定派。5Cも否定派。iPodtouchみたいにすればいいのに。

特にゴールドとレッドは、色合いも上品で持つ喜びを感じられるものです。

私は買うなら断然ゴールド。

※iPhoneのゴールドより断然いいです。

ASUSは日本でSIMフリー界の黒船になれるか

ASUSは、NEXUS7の製造メーカーでもありました。

今回の新NEXUSの製造からは離れましたが、自社タブレットのMemopad7はSIMフリーの良作です。 

今まで日本におけるSIMフリーのスマホは、安かろう悪かろう…の格安かつ低スペックが主でした。

そこに、低価格でかなり高品質、コスパ抜群で飛び込んできたのがASUSです。

MVNOも活気がでてきています。

MVNOは選択肢がかなーり増えていますが、最高の相方としてのスマホ本体は、ASUS Zenfone期待大です。 

関連記事