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ロゴなしのXperia Z3がソフトバンクから11/21発売:時期尚早だ

ドコモ、auから遅れること約1か月、本日ソフトバンクからもXperia Z3の発売ですね。

iPhone一本足打法だったソフトバンクが、androidも両にらみに戻ってきました。

せっかくなら、Aquosクリスタルみたいにグローバルで戦う商品を出してほしい気もしますが、まずはXperiaブランドのフラッグシップモデルを出すことが大きい一歩なのでしょう。 

 

気になる価格(機種変更)

代金、実質負担金ともにソフトバンクが最安という結果でした。

※各社オンラインショップ価格、機種変更

そもそも、同じSONYのモデルのはずで、機能に違いはないのに最初の段階の値付けが違うのはいかがなものかと思いますが。

iPhone5Sの時も、ドコモだけ他社より3万くらい高い値付けだった気がします。

羊が歩くための通行料でしょうか

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■ソフトバンク価格

機種代金:69,120円

実質負担金:30,720円

※MNPは実質0円

■ドコモ価格

機種代金:86,832円

実質負担金:38,880円

■au価格

機種代金:79,920円

実質負担金:32,400円

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初のXperia、他社との違い

基本スペックは他社と変わるところはありません。

違うとしたら、ロゴですね。

ドコモ、auは大々的に社名のロゴが背面に入っています。

(docomo,auのロゴ)

ソフトバンクは自社ロゴはなく、「XPERIA」の表示のみ。

こういうスタンス、大切ですね。

あくまでも販売パートナーに徹して、変な力関係をいれない、ということ。

Sharpとの蜜月?

ソフトバンクの初期を考えると、国内メーカーのパートナーはSHARPでした。

ガラケーのころは、PANTONE×SHARPで廉価機種をカラフルに展開。

若い世代に向けて、安価にたくさんの選択肢を出しましたね。

スマホはiPhone主流でしたが、SHARPからは面白いモデルを継続販売していました。

ガラケー同様のPANTONEカラフルモデル。

震災後は、簡易のガイガーカウンターで放射線量が計測できるモデル。

最近は、アクオスクリスタルで全面液晶かつグローバル展開。

蜜月といって差し支えない、協力体制を築いているように見受けられます。

SONYに対しては、大人気XPERIAへの浮気なのでしょうか。

買う価値はあるか:まだまだSBはiPhone

価格は他社に比べ、andoroidの中では、抑えてあります。

しかし、iPhoneは実質0円ーかつて世界一iPhoneを安く買えるキャリアと標榜していただけのことはありますね。

正直なところ、「まだ時期が悪い」と感じます。

androidも両にらみでやらないといけないのはわかりますが、iPhone偏重は変わらず。

スプリントを活用したアメリカ放題も、iPhoneユーザーしか対象になりません。

スティーブジョブズの死後でもあり、ソフトバンクおよび孫社長が見切りをつけられる、もしくはappleの凋落に見切りをつけるまで。

当面は、ソフトバンクで買うものはiPhone一択、Xperiaは時期が早いので他キャリアで…と思いますね。au推奨です。 

追記:ドコモのXperiaZ3もMNP一括0円が出始めました