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ガラケー(ドコモ)とスマホorタブレット(MVNO)の2台持ちが最強なのでは

今までずっとガラケーを使ってきて、スマホも使ってみたいが操作になれるか不安…という方。また、スマホにしようかと思っているけど、毎月の通信料金が高いなぁ…と思っているあなた。

ガラケーorスマホ、どちらかに決める必要はありません。今のガラケーに、格安でスマホを追加して2台持つのはいかがでしょうか?

ガラケー980円と、スマホ630円…2,000円以下でスマホとガラケーを使えます。

目次

  1. ドコモのガラケーが意外と安い
  2. 通話はガラケー、ネットはMVNOのスマホが安い
  3. MVNOで利用できるSIMフリースマホとドコモ白ロム
  4. 災害対策にもっておくドコモガラケー

ドコモのガラケーが意外と安い

ガラケー本体が意外と安くなったのはご存知ですか?5年くらい前は、高機能ガラケーは割引なしで5万円以上のお値段でした。最近のガラケーは、意外と状況が変わってきています。ドコモを例に挙げて説明しましょう。

2台もちに負担のかからないドコモのガラケー(機種代金)

ドコモオンラインショップを覗いてみる(2015/7/27)と、ガラケー(N-01G)が28,000で売っています。

これが一括払いの時の機種代金です。

月々サポートが適用されると約半額、15,000ですね。

※最安はSH-07Fで、月々サポート適用後は約9,000円です。

※MNPの場合は、機種代金と同額の月々サポートが得られ、実質0円となります

進化を止めてマイナーチェンジを繰り返しているとはいえ(外見も前のモデルにそっくり)、必要十分な機能が磨かれるのは素敵なこと。

なにより、昔の半額程度まで落ち着いたのですね…隔世の感があります。

ドコモはガラケーだと無料通話つきのプランが選べる(月額料金)

さらに、Xiスマホではカケホーダイが必須ですが、ガラケーだとカケホーダイ以外の契約をすることができます(FOMA契約のため)。

ドコモの場合だと、基本料金が980円で1,000円分の無料通話がついている、タイプSSが利用できますね。

通話はドコモのガラケーでネットはMVNOのスマホが安い

通話専用にしたら、ドコモのガラケーは格安です。しかし、データ通信はスマホを使いたいが、高そう…そんな時に、ドコモ回線を利用したMVNOの出番です。

LTEの高速データ通信が1GB630円と格安で利用できるのです。

ドコモのスマホの場合、毎月6,500円~

ドコモでスマホを利用する場合は、カケホーダイ&パケあえるの新料金プランとなっています。1台で済ませようとした場合は、カケホーダイと2GBの通信がついて6,500円~となります。

ちなみに、データ通信料を多くしようとすると、以下のように価格が上がっていきます。

  • 2GB:3,500円
  • 5GB:5,000円
  • 10GB:9,500円

これにカケホーダイとspモードで3,000円が追加になります。

630円~利用できるMVNO

スマホを使う場合に活用したいのが、ドコモ回線を利用したMVNOです。「格安スマホ」と呼ばれることも多いですね。

業界最安値宣言をしており、随時値下げをしているDMMモバイルですと、1GB630円という格安料金で利用することができます。2015年7月現在の価格表を参考においておきますね。ドコモで利用する場合と比べると、びっくりするほどの格安価格です。

 料金1GBあたり料金
1GB 630円 630円
2GB 770円 385円
3GB 850円 283円
5GB 1270円 254円
7GB 1860円 266円
8GB 2140円 268円
10GB 2250円 225円
15GB 4570円 305円
20GB 6090円 305円 

MVNOで利用できるSIMフリー端末とドコモ白ロム

格安SIMが安い …とはいえ、肝心のスマホ本体はどこから入手すればいいの?に答えます。大きく2種類方法があります。

SIMフリー端末を使う

ひとつは、自分で購入するSIMフリーのスマホです。iPhoneであれば、appleストアで購入できます。ただ、これは10万円程度とかなりお高いので…ある程度スペックが高くて安いものであれば、今ならASUSのZenfone2がオススメです。 

ドコモのスマホはそのまま使える(ドコモ系MVNOの場合)

実は、ドコモのスマホをそのまま利用することもできます。過去に持っていたスマホがあれば、それにMVNOのSIMをさしてもいいですね。

また、お手持ちの機種が古い場合であれば、amazonでも購入することもできます。私はamazonでXperiaZ3を購入し、NTTの格安SIM、OCNモバイルONEで利用しています。

参考:XperiaZ3を3万円台で買った:VaioPhoneやXperiaJ1がふざけた価格すぎる

緊急時の電話にドコモガラケーと2台もち

2台持ちを推奨する理由の一つが、リスクヘッジです。MVNO一本化してしまうと、普段はいいのですが地震など災害時に不安が残ります。

MVNOはあくまでもドコモから帯域を借り受けたうえで、制限をかけながら販売しているので、利用する人数が多くなればなるほどつながりづらくなります。各社対策はしている(と信じたい)のですが、イザというときにはやはり大元インフラのドコモがあれば安心ですね。

なので、ガラケーはドコモでもっておく。電池の持ちもいいですから。

日頃のコストパフォーマンスと、リスクヘッジを兼ね備えたいいやり方だとして、「最強」ではないかと思っております。 

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