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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

LINEクリエイターズアワードきっかけに、動くスタンプを試す

11/26に、LINE Creators Stamp Awardの授賞式がありました。

趣旨としては、ユーザー投票も含めて今年を代表するスタンプを選ぶ、というもの。

「小嶋わに」氏の「アメリカンポップ関西弁」がグランプリをとったようです。

※以下敬称略

クリエイターズアワード副賞は動くスタンプの販売権

一瞬、「これが副賞?」と

副賞として、「動くスタンプ」の作成権が貰えるとのことです。

あれ…?

   

初の動くスタンプはアメリカンポップ関西弁(小嶋わに氏)?

上記の販売権をゲットしたのが小嶋氏です。

もともとは専門で絵を描くわけでもなく、LINEスタンプをきっかけにしてイラストレーターの仕事をもらいはじめた、らしいです。

LINEスタンプをもとにしたシンデレラストーリーとして、これほど適したものはないですよね。

流行語大賞とかにしてもそうですが、審査の基準がどこにあるのか…というのはブラックボックスです。

ユーザー投票があるとはいえ、それの得票数がどうだったのか、どういう基準でそれを審査に利用したのか…ということは不明瞭ですから。

グランプリ選定とLINEのマーケティング的な思惑

結局は、LINE社のマーケティング上、都合がいいものを選ぶのではないか、と勘繰ってしまいます。

言い方を変えると、操りやすいもの。

クリエイターズスタンプで、動くスタンプが流行るかどうか、またその値付けをどうすればいいのか。

この小嶋氏のスタンプで試すのではないのでしょうか。

おそらく、発売後の値段変動(キャンペーン)や、無料プレゼント、スタンプ個数(40個より減る?)といったことをやってくるとみています。

裏側では、動くスタンプの申請・審査でどこに躓くポイントが出るか。

それを満たしたうえで、15年度中に一般販売開始…あたりでしょうかね。

※無根拠ですので、下衆の勘繰りとして流してください

個人的な応援、あざらしさん(グレー)

あざらしさんの愛用と応援をしています。

第三弾作成中とのことですね…

早く動くあざらしさんが使いたいものです。 

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