目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ドコモオンラインショップが大特価セールだが、やっぱりここでもカケホーダイ

ドコモオンラインショップが6周年セールを実施しているようです。

日替わりで商品を追加して、特別価格で540円のものから、5,400円くらいが標準価格になるみたいですね。

これは!!と一瞬思いますが、やっぱりドコモはカケホーダイ。

あなたは「ポテンシャル層」ではないですか?

ドコモオンラインショップ6周年セール

ドコモの歴史を考えるとたった6年かー、というのが正直な感想ですね。

6年前といえば、2008年の12月。

プライム、スタイル…といったシリーズわけになった時代です。

他社からはiPhoneが出ていたとはいえ、ガラケー全盛期ですね。

今回の6周年セールは在庫一掃の様相を呈しています。

今はO-OO「G」という型番で、年ごとに更新されています。

古いものだと「C」や「D」を、台数限定で特価にしているんですね。

全国のドコモショップに散らばらせるよりは確かにいいことだと思います。

初音ミクやVivienneとのコラボスマホも格安

以前、ワンピースが投げ売りされているということもありましたが、他のコラボも格安です。

ミクが5,400円、ビビアンは3,240円。

ドコモ的には機種の商品寿命が終わったということでしょうけど、コラボ先のブランドとしてはブランド価値の毀損とみられないんでしょうか。

値崩れするのはブランドとして避けたいものだと思いますが。

…まぁ、ドコモの声掛けに乗った時点でもうあきらめているんですかね。 

XPERIA A(ツートップ)の割引前価格は8万円超

機種変更、新規共に割引特価になっています。

しかし、割引条件はカケホーダイ+パケットパック。

割引後は5,400円でも、80,352円。

…Xperia Aって確かミッドレンジくらいの端末だったはずです。

アップデートしてもようやくOSは4.2です。

奇しくもスペックや画面解像度がほぼ同等のZenfone5は、縛りなしの3万円弱。

Sonyブランド+ドコモブランドの代金が約5万円とみていいんでしょうか。

なんたることでしょうね。

というか、このスマホ時代、OSアップデートに取り残される端末を買うのはリスクを感じます。 

ポテンシャル層から毟り取る新料金、カケホーダイ+パケットパック

ドコモは、決算発表で大幅減益予想をたてました。

しかし、減益幅は回復していく見込みです。

それは、「ポテンシャル層」が移行するから。

ポテンシャル層とは、「新料金プランに移行すると値上げになる層」とのこと。

高くなるが、プランは強制してるから移行するはず、値上げを受け入れろ、という発想ですね。 

まぁ、私はもう怖くてドコモでスマホ買えません。

ドコモはガラケーもって、MVNO+SIMフリースマホで存分に通信します。

…なんとも、ユーザーをバカにしたネーミングですよね、ポテンシャル層。

それでも、7.5万円の割引のために食いつくのでしょうか。

買おうとしているそのスマホ、本当に今から使うだけの価値、ありますかね。

こちらもどうぞ