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楽天モバイル12/5記者発表速報:副社長はモバイル理解なし

楽天モバイルの副社長がUSTREAMで楽天モバイルのサービス拡充を発表しています。

…副社長、モバイルやデバイスについて全く詳しくないようですね。

用語を理解せずしゃべっているようです。

参入したて、といえばそうなのですが、社内の扱いもお察しなのかと。

基本的にはユーザーの声に基づいた改善ということのようです。

まとめると、楽天モバイルは決しておすすめしません。 

サマリー:お客様の声にもとづく3つの改善

  • 端末のラインナップ拡充
  • 割賦販売
  • 楽天カフェで端末を触れる

端末の選択肢の増加(Zenfone,Ascend,Aquos)

2015年2月にも追加予定らしいです。

Ascend Mate7

6インチのファブレット、HUAWEIのハイスペック機ですね。

※副社長の読み方

2コア、4コア、8コア(に、よん、はちコア…)

デュアル、クアッド、オクタじゃないのですね

AQUOS(SHARP)

狭額縁モデルですね。

SHARPは、auからは冬モデルを出さずにSIMフリーへ。

富士通のイオンスマホと同じように、すこしずつ模索しているのでしょうか。

 

 

割賦販売の開始

これも驚きは特になし。

大手キャリアをなぞるだけですね。

購入前の体験:楽天カフェ

ドコモショップ、auショップのように体験ができる場所。

楽天カフェ1か所ですか…。

TSUTAYAモバイルの方が断然地の利はありますね。

楽天はECでやっているので、実店舗に売って出るMVNOはあまり強くなれないと思います。

楽天モバイルの実態

どうにも、会見の印象は良くないですね。

  • 儲かるから参入した
  • よくわからないから大手キャリアがやってることと同じものを価格を下げてやる

ということなのかと。

やってることは普通のMVNO事業ですし、楽天ならではのポイントが足りませんね。

というか、モバイル事業の核を意識してないのがまるわかりです。

分かってやってるなら、副社長じゃなくて現場の部長クラスでも、きちんと理解した人を出した方がいいのではないでしょうか。

質疑応答はUSTREAM切れたのでわかりませんが、予定調和な会話が起きているんでしょうかね。  

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