目で見て体験

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Siriの音声認識がタイマーと目覚ましに最適

iPhoneユーザーの方なら、一度はSiriに会話を試してみたこともあるのではないでしょうか。

最初は物珍しさから会話を楽しんでも、徐々に使わなくなるのが人の世の常。

しかし、毎日使うタイマー機能が、なかなか便利この上ないものです。

しゃべってコンシェルより起動が簡単、Siriの実力

まず便利なのが、起動の速さ。

ロックをかけていても、ホームボタンを長押しして話しかけるだけ、これ一発。

ドコモでも「しゃべってコンシェル」により、ひつじのしつじが対応してくれますが、ロック解除、アプリ起動とひと手間かかります。

簡易に使うには、このひと手間をなくしたい。

Siriはそこが優れていますね。

目覚ましにSiri、二度寝に対応

「6時に起こして」

これでタイマーをかけてくれます。

…まぁこれぐらいは、毎日起きる時間が決まっていれば毎晩セットする必要はありません。

真価を発揮するのは、二度寝対策です。

たとえば、目覚ましは6時にかけるけど、6:30が最終ラインという場合。

寝ぼけ眼で目もあけず、ホームボタンを長押しして「6:20に起こして」だけ。

これで寝坊対策ばっちりです。

※昼寝の場合は「18時に起こして」というのが安全。

料理のお供にSiriタイマー

趣味で紅茶をいれます。

茶葉の温度は3分間。

パスタをゆでます。

ゆで時間は7分間。

キッチンタイマーがあっても、その時間をいちいち設定しなおすのは割と手間なもの。

「3分間タイマー」「7分間タイマー」

話しかけるだけで、都度時間をいれてくれます。

※3分の時はカップラーメンやウルトラマンを意識したコメントが付いてくることも…

iOS8の新機能:Hey siriで自動起動

ホームボタン長押しさえいらなくなりました。

充電中という限定付きですが、「Hey siri」と話しかけるとSiriが起動します。

上記のキッチンタイマー代わりだと、この機能使いたいのですが(手が濡れてることもある)、充電中という制限はありますねぇ。。。

この機能はandroidでも「OK Google」で採用されています。

amazonのスピーカー端末「echo」でも作用されていますね。 

 

音声エージェント機能の未来

IoT(Internet of Things:いろいろな商品がインターネットにつながった状態)の普及に伴って、音声エージェント機能は大きな未来があると思っています。

一番シンプルな対応としては、メーカー各社は電化製品にandroidを搭載するものではなく、BluetoothでリモコンとつないでSiriと連動してくれたらスムーズですよね。

寝る前には、Siriを起動して「エアコン、5:30に入れるタイマーかけて」

テレビの録画も、「毎週木曜19時からのドラマを録画して」

こんな未来って、素敵だなと思います。 

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