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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

人感センサーライトを玄関につけると、格安でQOLが上がる

冬に朗報です。

基本的に、出かけるときには照明を全部落としますよね。

そうすると、荷物をもって部屋に帰ってきたときに、電気のスイッチを入れるまでの間、暗闇の中で物寂しい気分になりませんか。

格安で解決できる、身近なイノベーションがあります。

人感センサーつきLEDライトの導入

見出しの通り、人感センサーライトを我が家に導入しました。

今までは、出かけるたびにスイッチのオンオフをしていたのが、不要になります。

スイッチは常時ON。

しかし、電球自体にセンサーが仕込まれていて、人が近くによると自動で明かりがつきます。

そして、3分間動きがないと自動で明かりが消えます。

公共施設でも、最近はよく導入されていますね。

(トイレの個室で自動で明かりが消える哀しいケースもあります…これは哀愁漂う。)

これにより、不在時は真っ暗な家も、玄関を開けた途端にすっと明かりがついて出迎えてくれるのです。

アイリスオーヤマなら、格安(1,500円)で導入可能

驚いたのは、アイリスオーヤマ製のLEDライトなら約1,500円で購入できること。

見つけた瞬間即決しました。

好みの世界ではありますが、昼白色でなく電球色のほうが柔らかい印象で好きです。

オレンジっぽいライトですね。

アイリスオーヤマ LED電球 人感センサー付 電球色(LDA6LHS) 250lm

アイリスオーヤマ LED電球 人感センサー付 電球色(LDA6LHS) 250lm

 

 もともとは玄関にPanasonic製のライトをつけていたのですが、LEDのはずが5年くらいでだんだん暗くなり、どうしたものかと苛立っていたところもあります。

明るさはPanasonicよりも明るくなり、センサーの感度も良好。

予想外だったのは、夜中にトイレに立つときも役立ってくれます。

生活を明るくするセンサーライト

節約とは相反しますが、明かりは潤沢に使う主義です。

というか、家が暗いと生活が、性格が暗くなるのではと思っています。

外の世界に出ていると毎日いろいろありますが、すべてを背負って帰っても家の中ぐらい明るく過ごしましょうよ…とはいいすぎでしょうかね。

毎日使うものには、早いタイミングでお金をかけるべき

私の生活信条ですが、毎日使うものであれば、多少コストがかかるものであっても、早いうちに導入すべきだと考えています。

だって、毎日使うのですから。

それを導入することで、快適なものであれば毎日が少しずつ快適になります。

おそらく、これが好循環を呼んで、活力あふれる生活ができますね。

なんか、月に1回飲みに行って豪遊するなんかよりもずっといい使い方なんじゃないかと思います。

あ、結果的にいない間は消えるので節電もしてくれますしね。

…そう言い訳(?)をして、今日も私は生活を明るくしつつ、「毎日使う」スマホやタブレットの物色にも精を出すのです。

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