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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ブラーバ(水拭きロボット)はフローリング家庭なら買って損なしの一品

世間一般から見ると、清潔を求める方だと思います。

しかし、「きれい好き」でこまめに掃除をしたいわけではなく、結果論としての「きれいな状態」が好きなのです。

今まではルンバに掃除を任せていたのですが、どうしても壁際を含めた細かい埃が気になっていました。

そして、夏に発売されてすぐに予約、購入したのが水拭きロボットのbraavaです。

ブラーバ(Braava)なら、クイックルワイパー代わりに

クイックルワイパーのようなシートを挟んで、スイッチを入れたら自動的に拭き掃除を始めてくれます。

タイトルには水拭きロボットと書きましたが、実際にはドライシートでからぶきもやってくれます。

特徴は2つ。

  • 静かに掃除をしてくれる
  • 毎日文句も言わず掃除をしてくれる

これっていいことですよね。

人間なら、疲れるのでそんなに毎日掃除なんてやってられませんが、機械なら最初にシートをつける手間さえ厭わなければ、毎日毎日きれいな部屋にしてくれます。

1日で多少のふき残しがあったって、翌日に拭いてくれればいいわけです。

どうしても気になるところだけ自分の手を下してもいいわけですしね。

100%は求めず、分担の領域です。

ルンバとの得意範囲の違い

ルンバは、威勢よくスタートします。

ブラーバは、おしとやかに静かにスタートします。

ルンバはごみを吸ってくれるので、多少大きなパンの破片やなんかがあっても、気にせず吸い込んでくれます。

ブラーバは大きなものが苦手で、それを運んで行ってしまいますね。

ベストなやり方は、ルンバをかけた後の部屋をブラーバで水拭きすることでしょうか。

…さすがにそこまでやると疲れますけど。

ブラーバに期待したい進化

ブラーバ、まだ初代ということで期待したい進化はまだまだあります。

たとえば、ルンバにはバーチャルウォールという機能があります。

配線があって、侵入してほしくないエリアには、赤外線のバリアを張って侵入を防ぐというもの。

対してブラーバはこれがついていないので、防ぐには物理的な障壁を作るしかありません。

それも、軽めのもの(中身のあまり入ってないごみ箱とか)であれば、押しのけて進んでしまうので、ペットボトルやなんかで重石を作らなければいけません。

この、ブラーバ向けの部屋を作るのがちょっと大変なところですね。

できることなら、バーチャルウォールを使えるように…できたら共用できるようになってほしいですね。

しかし、進化はいずれするでしょうし、し続けるでしょう。

それが2年後か3年後かわかりませんが、時期が悪いと待ち続けるよりも、毎日のストックできいてくるものは早めに手に入れるに越したことはない…

と思っています。3万円前後ですしね。

 ルンバも安くなりましたね

昔ルンバを買ったころは、10万円くらいしたような(あやふやな)記憶があるのですが…

ルンバも3万円くらいです。

高級家電から、徐々に身近になってきました。

生活イノベーションはどんどん起こしていきたいですね。

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ621 ホワイト 【日本仕様正規品】 621

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