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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

SURFACEの半額以下でoffice搭載のキー付きWinタブを買った(MSI S100)

「これさえあれば、何もいらない」ということで結構な宣伝を目にする、MicrosoftのSURFACE。

タブレットとしては、iPadair(初代)を所有しており、かなりのコスパ高いモデルだと思っています。

しかし、apple製品で足りないのは、仕事への活用。

どうしても職業柄、ExcelとPowerpointは利用したいのです。

googleのサービスや、Officeonlineも試したのですが、慣れ親しんだショートカットキーが使えないことで格段に作業スピードが落ちます。

ノートPC用にOffice後付で入れるか…とも考えたのですが、持ってるノートは15インチ。

外出時の持ち運びにはちと重い。

そこで検討に入ったのがキーボードカバー付きのwinタブです。

MSI S100を4万円以下で購入

購入したのは、MSIのS100、amazon限定モデルです。

特徴としては、以下の通り。 

  • Win8.1bing搭載
  • キーボード付きのラッピングカバー付属
  • Office2013搭載
  • カバー込みで890g
  • お値段4万円切り 

…私が購入した時が38,000円くらいです。

今はさらに3,000円くらい安くなってますね。

12/31までは「1411MSIOFF」のコード入れて2,000円引きです。

単純ですが、SURFACEのようなWinタブに興味があったけど高くて手が伸びていなかったことと、Officeソフトに2万円かけるならちょっと追加して新しいおもちゃが欲しかったのです。

結果的には大成功、大満足。 

Bluetoothマウスも買って捗ること。

 

SURFACE≒ノートPC≠タブレット

こういった、Winタブはタブレットとしてとらえたらだめですね。

タブレットはタッチパネル操作が前提で、閲覧中心に使います。

今回は、Officeを使いたい、作業がしたかったので、勢いキーボードとマウスが必須になります。

そうすると若干重くなってくるので不利か?というのもありますが。

比較対象はどう考えてもノートPCですね。

SURFACEのプロモーションでMacBookAirを引き合いに出して、それより軽いといったように。

タッチパネル「も」使えるモバイルノートPCです。

出先での軽い作業には秀逸

基本的には、さらりと使う作業に対して秀逸です。

なんせメモリ2GBのストレージ32GBなので、エクセルでマクロとかガンガン作っちゃうぜ!みたいな保存には向かないですね…。

もともとの表を手直ししたり、ちょっとした事業シミュレーションを作ってグラフにするぐらいがいいところです。

pptもあまり凝ったことはせず、見ながらの説明に耐えうる品質のものは作れます。

…Microsoftに囲い込まれてしまった感覚は否めませんが。

2泊3日の出張くらいなら、これで十分いけちゃいます。

SURFACEに10万円出せるならLet's noteの748gモデルか

これの魅力は、Officeソフト買うならいいかと思わせる価格設定なんですよね。

いくらハイスペックで、これだけあれば何もいらないといわせるSURFACEでも、10万円出すには躊躇します。

キーボードつけたら12万くらいになりますし。

そこまでいくと、もっとお仕事モードに入りたいですね…

夏に発売されたレッツノートが、堅牢でしかも軽いってのは魅力的です。

4GBのメモリで128GBのストレージなら十分メインマシンに耐えますしね。

748gで雑に扱えるって素敵です。