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ASUSの新スマホはZenfone2で5より新型

アメリカの家電の見本市、CESが開幕しましたね。

同時期ではありますが、日本でZenfone5が話題になったASUSから、新型スマホ「Zenfone2」が発表になりました。

数字は下がってますが、新型です。

※日本発売!追記しました。

なぜ5の次にZenfone2?

5のあとに2が来る、というのはちょっと不思議な命名規則です。

他のスマホの場合と比較してみましょう。

iPhoneやNEXUS、スマホの命名ルール

iPhoneや、NEXUSは数字が徐々に上がっていきます。

iPhone6の次は、6Sを挟んでiPhone7が出るでしょう。

国内キャリア、ドコモやauも基本的に新しいほど数字が多い。

最新のXPERIA Z3はSO-01Gですし、Z3コンパクトはSO-02Gです。

Zenfoneについては、命名のルールがよく分かりません。

Zenfone2は2世代目を表す

日本ではZenfone5しか発売されていません。

しかし、世界では同時に3機種発売になっています。

命名規則は、ディスプレイサイズに応じてZenfone4,5,6です。

これを初代Zenfoneとしてカウントして、二世代目なのでZenfone2になったようです。

日本では5しか発売されていなかっただけに、意図が分かりづらいですね。

Zenfone2はフルHD搭載でも低価格、5からの進化

嬉しい特徴として、画面の綺麗さがあります。

フルHDの液晶へと進化を遂げました。

過去にもZenfone5について記事にしましたが、やはり画面の綺麗さはミッドレンジ相応です。

電子書籍を読む際に、Kindleじゃなくスマホを使いませんか?

もしくは、iPhoneのRetinaディスプレイやXPERIAの高級モデルに慣れ親しんでいませんか?

物足りないHDから、満を持してのフルHDです。

しかも、RAMの容量にもよりますが2GBのものならば199ドルと、かなり価格は抑えたものになっています。

これは結構魅力的。

…日本発売時の価格はどうなるか気になります。

円安ですからね。 

背面がHTC風からLG風へ変化したASUS

Zenfone5から大きく変わったのが背面の様子。

音量キーが背面に移り、背面真ん中にボタンがついています。

…あれ、なんか見覚えが。

LG電子のG2から採用されたボタンにそっくりですね。

機種としてはG2,G3。

国内販売なら、auからisaiの名で出ています。

Zenfone5では、背面アルミボディがHTCOneのようでしたが、今度は別メーカーにいきましたか。

アルミボディは好きだったのですが、こちらは少しいただけません。 

CESに出展しなかったASUS

ASUS製品は、安価な割に性能がいいので割と伸びるかなーと思っています。

特に日本では、最近話題のシャオミ(小米)のスマホが買える気配もありませんしね。

しかしこの時期に発表したとはいえ、ASUSはCESへの出展はしていない模様です。

ブランド価値として呼ばれていないのか、不必要なところに金はかけないのか。。

前者の気配が濃厚ですが、今後の伸びに期待大です。

2/13ASUSの発表で日本にもZenfone2…発売なし(2/13追記) 

2/13にティザーサイトまで用意して発表会に臨んだASUSです。

どうやら、ASUSの温度感と、世の期待感は若干ずれがある…?

発表はTransbook chiやUltrabookのPC関連品。

SIMフリーで市場が盛り上がっていることと、NEXUSでタブレットが盛り上がっている。

この2つから、日本市場でASUSの存在感があると考えてしまったのでしょうか。

ASUSのPCは、まだまだ途上ですよ。 

※追記:一部報道では日本には4~5月とか??

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