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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

シャオミ・ノートは半額以下でiPhone6+より薄型との発表

スマホ/IT ビジネス/コンサル マーケティング IoT

中国のスマホメーカー、シャオミ(小米)。

格安価格で市場を席巻し、昨年12月の企業価値は460億ドル(約5兆円)以上。

まだ日本で正規に購入することはできませんが、使ってみたいなーという気持ちはあります。

今回の新商品、シャオミ・ノートはiPhoneをベンチマークにして、シャオミにしては高価格帯のモデルになるようです。

 

シャオミ・ノートの簡易スペックと価格

5.7インチの画面サイズで161g。

13メガピクセルカメラを搭載。

価格は日本円にして4万円台の半ばと、iPhone6+のSIMフリーモデル(販売停止中)の半額程度のお値段ですね。

※詳細分かり次第追記予定

ベンチマークとしてのiPhone

CEOが表現しているのは、iPhoneよりも薄く、軽い。

意識しているスマホはiPhoneですよー、という明言ですね。

正確に言うと、iPhone以上の「スペック」のスマホを、iPhoneにはできない価格帯で!というところでしょうか。 

IoTのエコシステム構築という新分野へ

シャオミは最近は、IoT(Internet of Things)分野に注力しています。

日本でいうところのスマート家電(というと安っぽい…)ですかね。

今までのスマホメーカーで、エコシステム構築というと、androidにおけるgooglePlay、iPhoneにおけるappStore…

ソフトに対するエコシステムというか、儲けのプラットフォームを握ることを指して、そして沈んでいったものが多いです。

(TIZENとかどうなったんでしょうね…Firefoxスマホもどうなることやら)

シャオミはそちらではなく、「ハード」同士の連携する世界を目指しているのでしょうか。

これはかなり面白い取り組みになると思っています。

IoTがまだ出始めだから、ということもありますが、これから発売される「モノ」に通信機能がついて、その連携はシャオミのスマホがあるのが一番使いやすい!

となれば。

ソフト分野のappleとgoogleの二極支配が変わって、新しいステージに進む可能性がありますね。

まだ「独自商品」という色合いが薄いので不安ではありますが、楽しみな会社です。 

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