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Zenfone Zoomはカメラ特化、Zenfone2と並行したトレンドになりうるか

ASUSのZenfoneシリーズですが、前に取り上げたZenfone2(5よりも新型)だけではなく、同時にZenfoneZoomというカメラ特化型の機種も発表になっています。

Zenfone2については以下に詳しく。 

ASUSの新スマホはZenfone2で5より新型

早すぎた日本?LUMIX Phone(Panasonic)を思わせる造形

外観としては、背面のカメラ、レンズの存在感が大きいですね。

1,300万画素のカメラに光学3倍ズーム、世界最薄…

と、一昔前であれば日本のお家芸とも言えたようなうたい文句が並んでいます。

よくよく考えてみると、カメラ特化型のスマホなんて日本ではもう忘れるほど昔からでていますよね。

ガラケーの時代も、カメラの画素数は正義でしたし、LumixPhoneというほとんどコンデジみたいな外観の端末も出ていました。

アジアのメーカーも、こういう路線にふみこんできたのかと思うと感無量です。

Samusungもカメラ特化、Galaxy K Zoom

半年ほど前には、サムスンからも同様にカメラ特化型の機種が発売されていますね。

こちらは分厚い分、高額10倍ズームとよりカメラに近しくしたスペックになっています。

スマホっぽさをとるのか、カメラっぽさをとるのか…というのがメーカーの立ち位置の違いでしょうか。

…半年たちますが、結果は鳴かず飛ばずのような気もします。

際立った個性は必要なのでしょうか。

無個性なスマホ群で目立つ、話題性は必要なことはわかります。

しかし、それが本当に価値を生む個性なのでしょうか。

専用端末の外部連携のほうがイケてる(Eye-Fi)

最後には、餅は餅屋、ということになるのでは、と考えています。

流石に一眼レフを気軽に持ち歩くなんて…と躊躇しますよね。

とはいえ、コンデジくらいなら持ち歩く人もいるでしょう。

というか、ちょっと凝った写真を撮るなら専用のカメラ持ちますし、カメラっぽいスマホはどれだけカメラに寄せたとしてもカメラにはなりません。

それでもスマホに合体したいものとしては、外部連携のしやすさですね。

通信機能があれば、ケーブルでカメラに接続しなくてもそのままPCに取り込んだり、共有できますから。

最近あると便利だなーと思っているのが、Eye-Fiカードです。

メモリーカードなんですが、コンデジに差し込んでおくとWi-Fiに対応しているので、そのまま無線でPCやスマホに送れるというもの。 

これとコンパクトなミラーレス一眼のセットは割と使えます。

Eyefi Mobi 32GB Class10

Eyefi Mobi 32GB Class10

 

 

それでもちょっと大きい、邪魔くさいなーという場合。

友人が結婚式で使っていて面白いなーと思ったアイテムがこちら。 

 カメラ機能はもともとスマホに備わっています。

スマホは薄くしないといけないので、カメラの要でもあるレンズはどうしてもおろそかになります。

だったら、レンズを外づけしよう!という発想(たぶん)のもとに生まれた商品ですね。

スマホにアプリ連携と、レンズを外付けして綺麗な写真を撮るためのアイテムです。

これをずっとつけっぱなしで移動するのはこたえますが、いい写真を撮りたいという特化したシーン(先ほどの結婚式とかのイベントごと)においては十分実用に耐えるのではないでしょうか。 

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