目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

auのandroidガラケー?スマホでしょ

auから春モデルの発表会がありました。

その中でひとつ出てきたのが、「android搭載ガラケー」です。

ガラケーのよさはいろいろありますが、定義づけせずガラケーと呼ぶのはいかがかな?という仕上がり。

魅力はあまり感じません。

ガラケーの意義

いまだにガラケーにこだわる人にとっての存在意義とは何でしょう。

・通話特化

・電池もち

・スマホ以前の料金体系

・EZwebの利用

・折り畳み、テンキーが欲しい

この中で実現できるのは最後のデバイス観点、折り畳みとテンキーくらいですかね。

単純にOSいれかえるなら納得ですが、料金体系から何からandroidにそろえたら、それはもうガラケーでなくスマホでしょうよ、と思います。

周回遅れの折り畳みandroid

そもそも、テンキー搭載や折り畳みはandroid黎明期から出ているものです。

今回、auからSHARP製で出てきていますが、昔ほぼ同じようなものがソフトバンクから出ていますよね。

当時もガラケーに慣れた人が・・ということでしたが。

そこはきちんと「スマホ」として出していたので、ある意味良心的なのかと思います。

増収施策としてKDDIのandroidガラケー

今回のKDDIの「ガラホ」は、増収施策の意図が見えてひどいな、と思います。

単純に、androidスマホの外見をガラケーっぽく見せて移行しやすくする。

そして中身はスマホの料金体系だから、値上げ完了。

なんだかなぁ。

ソフトバンクももう通信事業はキャッシュを稼ぐ装置としてしか見ていないようなので、今後も大きな競争はなくこのように値上げにまい進していくのでしょうね。

ちょっと悲しいです。

 

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