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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

歴代Xperiaで好きだった機種の思い出、そしてデザイン

Xperiaが好きでした。

最初に使ったスマホがドコモから出た、初代Xperia(X10)。

おサイフケータイが欲しくてXperia acroも使いましたね。

当時、androidできちんと動くのがXperiaかGalaxyくらいという非常に選択肢が限られた状況でしたが、愛着もあり満足しています。

スマホでデザインといえばiPhoneみたいな時代もありましたが、6の惨状をみるにXperiaは一貫してるなーと思います。

Xperia:デザイン挑戦期(アークデザイン)

曲面スマホといえばLGのG Flex…の前に。

ディスプレイは曲がっていなくても、手になじむ弧を描くデザインを採用していました。

Xperia ArcとXperia GXですね。

Arcは、今見ても惚れ惚れするような曲線美です。

当時としてはかなりの薄さに、手になじむ曲線そしてつるっとしたボディ。

RAMが256MBと少ないので、ヘビーには使えませんが、いまだに手元においてあります。

acroは側面のラインで弧を描くように見せてました(でぶっちょでしたが)。

同様の曲線ボディはGXがありますね。

これは画面が大きくなりすぎたか、ちょっと手になじむから離れて無理があるなぁ…という印象です。

スタイル確立(オムニバランスデザン)

いろいろな名前が新機種ごとに出てきました。

arc,acro,ray,SX,GX…

統一されたのがXperia Zの登場です。

以降はZ1,Z2,Z3…と仮面ライダー風に。

それに加えてコンパクトモデル、ですね。

背面がガラスパネルで1枚に見える設計。

そしてどの方向からも持ちやすいというオムニバランスデザインをとっている…らhしいです。

個人的には充電の端子が手に当たる位置にむき出しなことが気になりますが、それに目をつぶればめちゃくちゃかっこいいデザインだと思います。

色もシックで美しい、Z3のシルバーグリーンにカッパー、Z3コンパクトのシンプルなホワイトなんか欲しくなりますね。 

背面ガラスとiPhone

背面ガラスのデザインを見ると、ついiPhoneを思い出します。

ですが、これって4と4Sだけ、主力でいたのは2~3年の話なのですね。

今は薄くなりましたが、背面と白の太いDラインの安っぽいこと。

デザインにおいて、1人の天才かチームプレイか。

最初のコンセプトさえ成功すれば、長くデザイン力を保てるのはチームプレイなのかもしれません。  

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