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Xperia Z3コンパクトが価格下落中:Sonyのブランド価値とは

嬉しい一方で残念なところもあるXperiaの価格推移。
Xperiaは、各国でSIMフリー版も販売して、ミッドレンジの端末も同じXperiaの名前で販売しています。

そこのハイエンド機を区別するのが「Z」シリーズ。

SONYのハイエンド機の証ですね。

日本ではこのZシリーズしか発売されていません。

SIMフリー販売の話も近いですし、イオンだったり楽天モバイルから出るという話がありますね。

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auですぐにMNP一括0円になったXperiaZ3

割と早い段階・・発売から2ヶ月くらいでau版のZ3はMNP一括0円になっていました。

キャリアの元値としては10万円近い価格をつけているにもかかわらず、です。

なんというか、ハイエンド端末ということが形無しですね…

もちろん、ドコモ版のZ3はその価格で売られていますから、ドコモでZ3に機種変更するのはかなりためらわれるところであります。

ソフトバンク版も最近は一括0円でてきてるみたいですね。 

 

ドコモからはXperiaZ3コンパクトがMNP獲得の安売り

それに対して、年末からドコモで安売りされ始めたのが、Xperia Z3compactです。

こちらも同様に一括0円にして、ハイエンドの上級であるZ3の価格下落を抑えた、というカタチでしょうか。

同様のことがXperiaZ1fのころも起きていましたね。

※2015/3/3追記:ドコモでもZ3の一括0円始まりました

MVNOが捗るドコモ版XperiaZ3コンパクト

auのZ3安売りはうれしいようですが、月々のランニングコストを考えるとそこまで魅力的ではありません。

KDDI系のMVNOもmineoとUQモバイルありますが、ちょっと選択肢が少ないうえにリスキーで、なかなか転用がきかないのですよね。

それに対して、ドコモ版であれば主要なMVNOが利用できます。

また、ドコモショップでSIMロック解除の手続きがすでに可能なので、海外に行くときにも捗ります。

相対的に、かなり使える端末になるのではないかと。 

なんというか、ハイエンドのブランドが日本では投げ売りされているあたり、メーカーとキャリアの確執は深いのかもしれません。 

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