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INFOBAR A03はandroidで正当進化だった

auのデザインプロジェクト端末、INFOBARの2015春モデルを見に行ってきました。

感想としては、INFOBARとしての正当進化、ですね。

きちんとINFOBARの世界観を保ったまま、androidのバージョンアップに対応しています。

背面アルミボディになり、安っぽさを消すINFOBAR

写真で見ているとあまりよくわかりませんでしたが、各色ともに背面パネルはアルミ仕上げになっています。

意外な感じはありますが、特に青は見た目と質感が美しい。

個人的な好みとしては、HTC ONEの背面すごく好きなんですよね。

それに通じるものがあります。

XperiaやiPhoneの背面ガラスもいいんですが、割れる心配もなくしっくりくる、そのうえに高級感あるのが好きです。

指紋も目立たないですしね。

実はソフトキーのメニュー、バック、ホームキー

androidでもINFOBARは過去に出ています。

その時には、全体がプラスチックの質感なのに加えて、物理キーのボタンでした。

今回も下にそれらしきものがあるし、それがある意味で色を変えるINFOBARのアイデンティティのようなものかとおもいます。

搭載はandroid4.4で、基本的にはソフトキー。

これをタイルキーで踏襲してきましたね。

galaxyもそうですが、スクリーン外にソフトキーをおく、という手法です。

デザインを損なわない、素敵な出来栄え。

惜しむらくは、背面が一色ではなくカメラ部分が黒でちょっといけてないところですかね。

auデザインプロジェクト初代にしてロングセラーのINFOBAR

INFOBARはロングセラーですね。

ガラケー時代に、ストレート端末でINFOBARのNISHIKIGOIを見たときは衝撃的でした。

直前にケータイを買い換えたばかりだったので購入は見送りましたが、タイミングが合えば間違いなく購入していたと思います。

途中でiidaブランドとなり、talbyやG9といった端末も魅力的でした。

しかし、最後に戻ってくるのは…INFOBARなのですね。

LG電子のサブブランドとなりつつあるisaiもありますが、INFOBARほどのブランド力はもてないように見えます。

INFOBARについては、毎回着実によくなっていっているので、今後に期待ですね。

…au春モデルの中で、唯一楽しめるものでした! 

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