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auスマートバリューの割引幅が拡大していた

ドコモ光で色めき立っていた固定とケータイのセット割引。

割と肩透かしな内容だったので、auも特に何もなしかなーと思っていたのですが、ピンポイントに割引を強化してきました。

月額1,410円の割引を2,000円に拡充するものです。

スマートバリュー割引拡大の内容

対象は、新料金のカケホーダイのプランですね。

auだと、カケホとデジラという呼称です。

今までは、パケットのプランによらず1,410円の割引だったものを、10GB以上のプランになれば2,000円に割引を拡充しています。

若干複雑にはなりましたが、ドコモに比べるとまだ比較的シンプルですね。

使う量が多いほど安く設定しているドコモ光とのセット割を強く意識したのは事実でしょう。

ドコモ光に追従?

ドコモ光に対しては、やや独自路線といっていいかなと思います。

もともと、個人でやっているauに対して、ドコモは家族。

これって、家族の契約内容まで誰かが管理して支払いを決めなければいけないので、かなり複雑なんですよね。

正直、追従に関しては意味も必要もないと感じます。

スマートバリューは周辺環境含めよく練られた戦略だったと思うので、中途半端な手の加え方は火傷します。 

ドコモ光は対抗するほど安いのか

ドコモ光は安い、とインタビューで中の人が答えていました。

しかし、それには大きな制約条件がつきます。

「こういった条件下で」安い

「モデルケースだと」これだけ安くなる

カケホーダイ&パケあえるの発表でもそうでしたが、モデルがモデルにならないんですよね・・。

それ以外のユーザーについては、今まで通りというのならばいいのですが、値上げになってそれを強制されるとなるとまた。。。

ドコモ光の場合は強制されないのでいいのですが、仮に転用したりして使い始めた場合。

ドコモを解約すると光回線もセットで使えなくなるといったオマケもついてきます。

複雑にするところだけを無理に追従しなくてもいいんじゃないかな、というのが正直なところです。

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