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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

HUAWEIからイケてるレザーのスマートウォッチ

MWCの続報です。

ウェアラブルデバイスも注目かと思いますが、HUAWEIからもスマートウォッチ発表されました。

この外観もなかなかイケてますね。

HUAWEIも円形スマートウォッチ

HUAWEIのスマートウォッチも、LGやモトローラに続き円形のものです。

おそらくシンプルなプラスチックやシリコンで作ったほうがコストは抑えられるのでしょうけれど…

やっぱり時計を代替すると考えると、いままでの延長たる円形とメタル、そしてレザーが素材としてはベストに思えますね。

円形のディスプレイ?文字盤?に加え、レザーバンドとメタルバンドが両方用意されています。 

 

デザインの肝は円形か角形の差分?

スマホの形状については、現時点で疑うことなく長方形です。

(LGの曲がったスマホG Flexとか、GALAXY S6edgeのダブルエッジとかはさておき)

スマートウォッチはどうなるのでしょうか。

時計の延長と考えると円形ですよね。

そして、スマホの延長と考えると四角くなる。

文字盤に関しては、おそらくフレキシブルになるでしょう。

今まで時計はそこのデザイン含めて選んでいたとしても、おそらく起きる未来としては、文字盤デザインが配信されて気分に合わせて選べる、というもの。

テスラの車にも通じるものがありますね。

ソフトウェアで解決できない、端末の形と素材がキモになってきます。

3/9apple watchへの期待感は裏切られるのか

さてさて、スマートウォッチで気になりどころはappleです。

しかし、applewatchと呼ばれているものは四角形。

これはある意味合理的な形ではあります。

スマホと連携して何かを表示するときに、丸だと余白が多くて無駄が多いですから。

四角だと無駄なく表示できますね。

…そういったテクノロジーが先にくるあたり、appleが残念になってきた証といえるのでしょうか。