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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

XperiaZ4タブレットはリンゴと戦う魔法の板

MWCでXperiaの新型タブレット、Xperia Z4 tabletが公開されましたね!

これによって、スマホのZ4はまだ出ていないためタブレットのほうが先行公開という形になりました。

スマホと違って、タブレットは対iPadで見たときにどういった戦い方をとっているのでしょうか。

薄型軽量を目指すXperiaZ4タブレット

XperiaZ4タブレットの外観スペック

今回のXperiaZ4タブレットは、世界最薄/最軽量。

重さは400gを切って、390g台です。

ipadair2も薄く軽くなりましたが、437gという数字。

たったの40gとはいえ、全体の1割ではあります。

というか、iPadmini3が330gということで、その中間。

実際に持ってみると、感動的な軽さになるのではないかと想定しています。

iPadairとminiもそうなのですが、見た目に対して軽いっていうのは大きいんですよね。

スペックはminiのほうが断然軽いのですが、サイズも小さいので、なんかぎゅっと重い感じがします。

airでさえ、この見た目でこんなに軽いの⁉となるので…

おそらく、XperiaZ4タブレットを手に持ったらびっくりするのかと。

スペックもさることながら、この薄くて軽いものを作るのに神経をさいているようにも思えますね。

しかし、PCの世界であれば薄型軽量のVAIOから、現行のZシリーズはスペック重視に切り替えたようで…

(XperiaもVaioもですが、Zに上位機種を込めてるんですね)

今後もこの戦略をとっていくのでしょうか。

XperiaZ4みたいなタブレット、薄型軽量になればなるほど、魔法の板の風情は加速していきますねぇ。

XperiaZ4タブレットの実スペック

薄さ軽さもそうですが、性能もなかなかですね。

オクタコアの動作感は楽しみです。

  • ディスプレイ:10.1インチ
  • プロセッサ:2.0GHzオクタコア
  • OS:android5.0
  • バッテリー:6,000mAh(約17時間稼働)
  • 発売予定時期:2015年6月

XperiaZ4に防水と外付けキーボードは必要か

XperiaZ4タブレットは防水対応

勿論防水。

フラッグシップ「Z」を冠するのXperiaZ4タブレットですから。 

まぁいざというときに備えての安心感はあります。

プールサイドでブラウジングとかでしょうか。

風呂場は温水がアウトなのでお勧めしません。

(過去に防水端末の水没経験あり…)

主婦が台所でCOOKPADを開く?

にしては高級品すぎるのでは。

いいものではあるけど。

XperiaZ4タブレットに外付けのキーボードも対応だが…

外付けのキーボードもつけて、作業が捗ります。

…果たして本当に必要ですか。

外付けキーボードを使って入力するようになれば、この薄さ・軽さを失うことになります。

タブレットはもう閲覧専用と割り切ったほうがいいのでは。

そうすると、快適ブラウジング端末としては世界トップクラスでしょうね。

XperiaZ4のようなandroidタブレットは何に使う?

iPadとXperiaZ4タブレットの立ち位置の違い

iPadは閲覧専用で割り切れるのです。

Winタブは、仕事になるんだろうなと思うので(SURFACEとか)、Officeソフトも入れれば外付けのキーボードは必須ですよね。

andoroid(XperiaZ4タブレット)ってどっちなんでしょう。

ビジネスで使うオフィスソフトも使えない。

マック派だ‼!という人のようにPCソフトがあるわけでもない。

棲み分けして、結局大きなスマホにならざるをえないandroid(XperiaZ4タブレット)の宿命があります。

中途半端なandroid搭載のXperiaZ4タブレット

WinとMacは小型のPCとしてのタブレットの存在なのですが、そういう意味でandroidって中身が中途半端。

それ故に、何ができるということではなくデザインやスペック、そして薄型軽量というようなわかりやすい差別化要素を出していかなければ厳しい…

というのが裏側にありそうです。

Sonyがいつまでタブレット(XperiaZ4以降…)を抱えるかが分からないなぁ、と最近思います。 

参考:XperiaZ4のデザインが完璧すぎる

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