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ドコモが端末購入サポートで年度末投げ売り中

ドコモがスマホの割引で端末購入サポート対象機種を大幅に拡大しました。

2月下旬に開始して、対象機種がXperia Z3/Z3 compactの2機種だけだった端末購入サポート。

年度末に向けて、機種販売数を伸ばしたいのでしょうか、Xperia以外の大幅割引です。

※ドコモのXperiaZ3と端末購入サポートの詳細記事 

Xperia Z3(ドコモ)が安くなった端末購入サポートの復活とは? 

ドコモの端末購入サポートがSHARPを中心に拡大

今回(3/6)端末購入サポートの対象になったのが、以下の機種です。

最新のAQUOS ZETAが対象になっているのはいいですね。

同様のモデルのアナ雪スマホも端末購入サポートがきいてきます。 

SHARP×端末購入サポート

SHARPはコラボモデルも含めて端末購入サポートの対象となりました。

  • AQUOS ZETA(SH-01G)
  • ディズニー(アナ雪モデル、SH-02G)
  • ディズニー(SH-05F)
  • ドラクエ(SH-01F)

Samusung×端末購入サポート

サムスンは1機種だけですね。

  • galaxyS5(SC-04F)

ドコモの6か月縛りこと端末購入サポート、普通に使うならオトク

端末購入サポートで特にオトクな機種

今回の端末購入サポート機種、ねらい目は最新のAQUOS ZETAと、やっぱりXperia Z3ですね。

6か月のプラン維持が条件とはなっていますが、普通に利用するのであればそんなプランをいじる必要ないですから。

あまり端末購入サポートのネガティブ側面は気にしなくていいと思います。

それよりは、きちんとドコモの契約内容を把握することでしょう。

要注意!一部は機種変更で端末購入サポート対象外(3/9追記)

機種によっては、機種変更では端末購入サポートが適用できないようです。

ドコモはここまできてもMNP優遇ですねぇ。。

対象外の機種は以下3機種。

  • XperiaZ3compact
  • XperiaZ3
  • SH-02G(ディズニーのアナ雪モデル)

端末購入サポートがあるからオトク!の文字には要注意です。

ドコモは頻繁に価格を変えるので、きちんとドコモショップで確認しましょう。

ドコモの端末購入サポート、違約金(解除料)は機種ごとに異なる(3/8追記)

Xperiaをはじめ、SHARP、Samusungが対象になっているドコモの端末購入サポート。

6か月以内に解約すると解除料という名の違約金が必要になってきます。

そして、端末購入サポートの違約金は機種ごとに異なるので注意が必要です。

ドコモ端末購入サポート解除料一覧(2015/3/8現在)

  • Xpeira Z3:33,696円
  • XperiaZ3compact:29,808円
  • AQUOS ZETA(SH-01G):33,696円
  • ディズニー(アナ雪モデル、SH-02G):36,936円
  • ディズニー(SH-05F):42,660円
  • ドラクエ(SH-01F):44,496円
  • galaxyS5(SC-04F):35,208円

ドコモの昔の端末購入サポートとの違い:解除料に月数関係なし

端末購入サポートですが、月々サポート導入前にドコモが導入していた割引です。

同じ名称ですが、今回は月々サポートとの併用ができるなど、違いも出ています。

その中で、以前の端末購入サポートとの大きな違いは、解除料の発生条件です。

昔の端末購入サポート

ドコモで最初に導入された時は、月々サポートと似た仕組み(月サポの前身)でした。

設定された解除料が、24か月で徐々に減額されていくというもの。

まさに月々サポートの、最初に払うか後で払うかという違いです。

ドコモらしい、割と合理的な仕組みですね。

新しい端末購入サポート

ドコモのなりふり構わない感じが見えてきました。

今回の端末購入サポートは、期間を6か月に短くしてあります。

しかし、この6か月間は、時間の経過によらず、初月に変えても5か月後に変えても同様の解除料がかかります。

昔の端末購入サポートを知っていると、どのタイミングでプランを変えても解除料(違約金)が同等というのは腑に落ちないものですね。

また、昔の端末購入サポート時にはパケット通信のプランが1種類だったので、まさに解約をしないと適用外でした。

今はパケットのプランが複雑なので、新しい端末購入サポートではプラン変更という概念もあり…なかなかわかりづらいです。

端末購入サポートは実質8か月縛り(3/12追記)

端末購入サポートの6か月縛りという表現は語弊がありますね。

実質的にはほとんどのユーザーが8か月間の縛りとなります。

端末購入サポートの算定期間は翌月から

ひとつには、端末購入サポートの6か月をどこから算定するか、ということです。

原則は、月の途中の契約で、翌月を1か月目として算定を開始します。

つまり、契約は2ヶ月目ですが端末購入サポートの縛り的には1か月目、となってひと月分ずれてきます。

(例外として、毎月1日に契約した場合は当月からの端末購入サポート算定開始)

端末購入サポートの対象期間は6か月ぴったりでその翌月も日割りなし

そして、端末購入サポートの6か月の満了は購入翌月から6か月間をまるまる利用して、になります。

つまり、契約を維持したままその翌月に突入しないとダメですよ、ということ。

もちろん翌月のパケット料金は日割りになったりはしません。

ドコモの端末購入サポートでトクするのは誰?(3/12追記)

端末購入サポートのメリットが大きいのは、ドコモをこれまでもこれからも使い続ける、機種変更ユーザーかと考えられます。

特に、2年前にスマホを購入していて、月々サポートが切れて普通の月額料金がかかっている方。

1世代前にはなりますが、SHARPの2機種は機種変更で一括0円になっています。

  • ディズニー(SH-05F)
  • ドラクエ(SH-01F)

しかも、両方ともコラボモデルで端末購入サポート対象0円という太っ腹。

使いにくかったとしても、8か月利用すれば再度の機種変更に縛りはないので…

このタイミングで端末購入サポートが使えるのはかなりお得です。

ただし、機種変更に伴ってカケホーダイ必須の契約になるので、そこだけ自分の利用状況と照らし合わせてみましょう。

参考:ドコモの機種変更は要注意!カケホーダイ必須だよ 

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