目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

ガラケーでLINEをやるくらいならMVNOスマホと2台もちの方が安上がり

LINEのチャット機能が、メールにとってかわる時代が来ていますね。

無料通話とかいろいろありますが、LINEの基本はメッセージアプリです。

特にガラケーからスマホへの移行期の日本において、うまくキャリアメールという存在を置き換えた成功例と言えるでしょう。 

※参考:キャリアメールってスマホで必要なのかしら

そんなLINEですが、実はパソコンやガラケーでも利用することができます。

特に小中学生でまだスマホを持っていない層は、友人とのLINEコミュニケーションをするためにガラケーを使う例もあるとか。

しかし、毎月の料金を気にしてガラケーでLINEをするくらいなら、MVNOのスマホを用意してあげたほうがよっぽど安く上がります。

ガラケーでLINEを使う時の毎月の料金

お子様にガラケーを持たせる理由は何でしょうか。

スマホはまだ早いとか、安全性とかあるかもしれませんが、一つの原因は毎月の料金ということは間違いないでしょう。

それって、本当ですか?

ガラケーでLINE等にパケットを使うとスマホ並の料金に

実は、ガラケーもLINEなどネット系のものを利用しようとすれば、きっちりお金がかかります。

通話は着信専用にしたとして、約1,000円。

これにimodeとパケット定額をつけると、+4,500円。

合計で5,500円と消費税…

そう考えると、ガラケーも安くないですね。

ガラケーでLINEをやる場合:通知はくるけどブラウザ起動

LINEだけが目的であれば、ガラケーを使い続けるのって結構しんどいです。

基本的には、ガラケーのブラウザでLINEのメッセージを確認するスタイルになります。

新規メッセージが来たら、LINEアプリではなくメールでの通知がくるので、ガラケーのブラウザを起動します。

タッチパネル非対応であれば、スクロールもガラケーのテンキーでカタカタと下に進みます。

LINEスタンプは表示可能ですが、こんなにも使いにくいのにスマホ並の5,000円弱を払う必要があるのでしょうか?

それがLINE(スマホ)にハマりすぎることへの抑止になると考えられなくもないですが、いちコミュニケーション手段としてのLINEにこんなに手をかけるガラケーとはなんなのでしょうか。

LINEのためのスマホと、通話のためのガラケー2台もちでケータイ料金を下げる

LINEをやりたいが、ガラケーを使っている。

LINEだけのためにスマホをもたせるのは贅沢でしょうか?

月額の料金を考えると、実はガラケーとスマホを持った方が安上がりになります。

LINEのデータ通信量なら660円のMVNOスマホで十分

今の時代、LINEをやるためのスマホで十分なら、格安スマホとも呼ばれていますがMVNOという手段があります。

安価なものであれば、DMMモバイルで1GB660円からスタートすることができます。

子供に持たせるものだったりで、安心を求めるならNTTグループのOCNモバイルONE も900円で1日70MB(4/1から110MBに増量)といった使い方ができますね。

imodeとパケット定額より断然安いです。

使っていないドコモのスマホがあればMVNOで再利用可能

LINEをするための通信SIMはMVNOでいいとして、スマホ本体はどうするの?

もし家族でドコモのスマホを使っていて、昔の機種が余っているのなら、それにMVNOのSIMを入れて使うことができます。

お子様がLINEのために利用するのなら、十分なレベルでしょう。

使えるスマホがないということであれば、コスパがいいのはいまならZenfone5ですね。

これであれば、かなり長く使えるのではないでしょうか。 

MVNOスマホでLINEを使うために:ガラケーもキープ

MVNOスマホには通話つきのSIMも出ていますが、あまりそれに一本化してしまうのはおすすめしません。

いざという時の連絡と、家族でのつながりがメインの理由です。

LINEの認証の時の電話番号にガラケーが便利

LINEを使い始めるときには、SMSによる電話番号認証が必要になります。

その時に、番号を受け取るためにガラケーがあるのは便利ですね。

ガラケーは家族通話と待ち受け専用に

ガラケーは、やっぱりあったほうがいいです。

特に、お子様とは緊急で連絡とりあうこともあるでしょうから、その時にスマホの電池が切れていたとなったらシャレになりません。

LINEに夢中になるとそのリスクもありますね。

そして、キャリアが家族で一緒(ドコモ同士、au同士)であれば、家族内の通話は無料です。

980円で電池もちのいいガラケーを持ち、家族通話無料。

しかもちょっと他所に電話するくらいなら月に20分程度は無料で話せる。

トータルで2,000円しないお値段。

LINEをきっかけに、今までのガラケーを通話専用にしてMVNOスマホデビューをしてみてはいかがでしょうか。 

※5/29追記:DMMモバイルが業界最安値更新中、スマホセットあり

DMMモバイルが7GB1,880円に値下げ:キャリアの約1/3、格安の鉄板に  

参考記事:

ガラケー(ドコモ)とスマホorタブレット(MVNO)の2台持ちが最強 

スマホを買うなら3月が安い、新生活×年度末の競争絶好調

Xperia Z3(ドコモ)が安くなった端末購入サポートの復活とは?