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スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

SHARPガラホを「日フォン」は、流石にナシ

ITのトレンド系雑誌をめくっていると、SHARPのガラホに関する記事が出ていました。

ガラホ自体については、かろうじてノンポリシーで行きますが…

流石にこの表現はないな、と。

日フォンと呼ばれつつあるSHARPのガラホ…誰が呼んでいるのか

Trendy雑誌の特集記事:SHARPガラホ=日フォン?

内容的には読み飛ばす記事ですが…冒頭の表現。

日フォンと呼ばれつつあるSHARPのテンキー搭載スマートフォン。

…え?

内容としては、SHARPのテンキーつきandroid端末。

導入当初にメディアでガラホといわれたものです。 

参考:ガラホ、ドコモからも15夏:ニーズ見誤り

日経から感じるSHARPの広告費を払った記事

既にこの日フォンという誰も使っていない表現を大々的に記事にするあたり、SHARPの意向を感じますね。

おそらく、SHARPがそう呼ばせたいのでしょう。

広告費を払って雑誌に記事を書いてもらっているわけですね。

ガラホという呼び名、SHARPにとっては不本意だったのでしょうか。

ガラホを誰が日フォンと呼ぶのか

auのガラホ、誰が日フォンと呼ぶ?

現時点でSHARP端末がでているのはauの1機種だけです。

今後はドコモ含め拡大予定のようですが。

それを雑誌で取り上げる?

しかも日フォンと「呼ばれている」?

ちゃんチャラおかしい話です。

SHARP、ガラホ記事出稿のタイミング見誤り

SHARPがガラホという呼び名に拒否反応があったことは伺えます。

しかし、結局市場での呼び名は市場が決めること。

それを早いタイミングでコントロールしようとするのが誤りです。

よりによって、日フォンて。

旧時代の方々のネーミングセンスですね。

流石SHARPの、目の付け所がSHARPな経営陣です。

SHARPはガラパゴスを誤解している

SHARPは、ガラパゴスという名の電子書籍リーダーを出していました。

それがコケたことがそんなにもショックだったのでしょうか?

本来は独自の生態系、独自の進化なので蔑称でも何でもないのですけどね。

少なくとも日フォンというネーミングには、センスを疑います。

auガラホ触ってみました:ガラホ実機レビュー

ガラホについて参考: