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楽天モバイルが早速みおふぉん増量に追従!MVNO容量競争激化へ

みおふぉんと楽天モバイルから、MVNOの競争が再燃しそうですね!

みおふぉんが4月から価格据え置きでデータ通信容量を2GB⇒3GBに増量することを発表しました。 

MVNO各社が追従するだろうな~と思っていましたが、第一弾は楽天モバイル。

楽天の通信事業への本気が伺えますね。

参考:みおふぉんの900円3GB増量内容について :

みおふぉんより安値と言いたい楽天モバイル

楽天モバイルの増量スペック

SMSなしデータ通信SIM(楽天モバイル)価格

価格据え置きなので、データ通信容量の変化を記載しておきます。

地味にみおふぉんより安値になっています。

  • 900円:2.1GB⇒3.1GB
  • 1,450円:4GB⇒5GB
  • 2,260円:7GB⇒10GB
SMSなしデータ通信SIM(みおふぉん)価格

前回記事でも記載しましたが、みおふぉんもおさらいをしておきます。

  • 900円:2GB⇒3GB
  • 1,520円:4GB⇒5GB
  • 2,560円:7GB⇒10GB

みおふぉんvs楽天モバイル

価格が同じ900円のところでは、楽天モバイルが0.1GBを追加することで目立たせています。

同じ要領のところでは、1割前後みおふぉんよりも楽天モバイルのほうが安値ですね。

楽天モバイルの本気

みおふぉんが提示したデータ増量で、MVNO各社が横並びになるだろうな~とは想定をしていました。

しかし、1週間たたずに発表した楽天モバイルのスピード感には驚きました。

意思決定および、システム対応が両方必要でしょうから。

楽天モバイルは、最安値として名を馳せられるようにかなりMVNOに力をいれてくることが伺えます。

みおふぉん、楽天モバイルに続くはDMMモバイルか?

さて、気になるのはみおふぉん、楽天モバイルに続く各社の対応速度。

本気度と、意思決定のスピード・システム対応力がキーになってくるかと思います。

いずれは横並びになると思いますが、楽天モバイルの次にくるMVNOを独断と偏見による予想します。

本命のDMMモバイル

DMMモバイルは意思決定の早い会社だろうということが1点。

そして、1GBのプランを設定していることからも、業界最安値をうたいたい意識はあるはずです。

さらに、DMMモバイルはみおふぉん運営のIIJをMVNEとして利用しているので、システム対応が容易なはず。

なので次はDMMモバイルかなーと思います。

誤算があるとしたら、1GBで最安値だから別にいいという判断。

おそらく、DMMの方針としてはもう1プランくらい最安をもってくるのでは?と予想します。

3/26追記:時間かかりましたがDMMモバイル、大幅値下げをしてきました!

DMMモバイルが大幅値下げ!業界最安値に

対応が遅いだろうOCNモバイルONE

かたや、対応に時間がかかるだろうと推測するのはOCNモバイルONEです。

運営母体がNTTコミュニケーションズ、NTTグループの運営なので…

そもそも、対抗をすべきか否かで会議に時間をとられるのではないかな、と。

まず最安値をうたっているわけではないですからね。

各社対応した後に、ひっそりと対応するのではないかなーと。

結果的に割引になれば、それはそれで悪くないですが。

3/18追記:真っ先にOCNモバイルONEが追従しました!

みおふぉんから楽天モバイル波及のMVNOの競争には期待大

ドコモauソフトバンクといった大手キャリアの競争はあまりありません。

MVNOは、会社数がおおいだけあって、競争が激化していくと思われます。

大手キャリアを脅かす認知度と勢力になることを期待してやみません。 

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