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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

富士通アローズの影の薄さ@ドコモショップ

年度末でもあり、ケータイ各社の機種は割引も続いています。

その中で異彩を放つのが、富士通のケータイ/スマホ。

ドコモショップに行って、ガラケーでもスマホでも…

なかなか食指の伸びない端末です。

何が起きているのでしょうか。

参考:ドコモが端末購入サポートで年度末投げ売り中

スマホ:定価のままの富士通アローズ

NEC、パナソニックがスマホからの撤退後、ドコモで扱われているのは限られています。

iPhone、Xperia(SONY)、AQUOS(SHARP)、Galaxy(Samsung)そしてArrows(富士通)。

iPhoneは、ほぼワントップで君臨しています。

匹敵するのがXperia…ですが、Z3、Z3コンパクトともに投げ売りされています。

SHARPとサムスンも端末購入サポートの対象になりましたね。

参考:Xperia Z3(ドコモ)が安くなった端末購入サポートの復活とは?

富士通だけが孤高の独自路線を貫いています。

逆に言うと、富士通アローズだけは高いまま、ということ。

果たしてそれだけの価値はあるのか?

ガラケー:アタマ抜けて高い富士通端末

富士通が高いのは、スマホに限ったところではありません。

ガラケーでも、SHARPやNECの機種が月々サポート適用の安値で売られている中で、

富士通は月々サポート適用後も数万円という強気の価格設定。

防水や、指紋認証など、確かにガラケーとしてはハイスペックなのですが…

今更ガラケーにそれを求められているのでしょうか。

売れ筋はらくらくホン・らくらくスマホ?

そんな富士通ですが、「現在は」確実にヒットを飛ばせる機種があります。

それがらくらくホン。

機能に目新しいこともないですが、一度らくらくホンにした方はそこから戻れないのでしょう。

らくらくスマホもコンセプトはいいと思うのですが、らくらくスマホ3は如何なものかと思います。

縦スクロール一本で使いやすさを担保したらくらくスマホシリーズから、横スクロールを混ぜている。

入れるべきデザイナーを間違えた感があります。

らくらくスマホが求めるゴールの設定は何なのでしょうか。

参考:らくらくホン、ガラケー使いの親に買ってあげちゃダメ 

国内メーカー撤退後の富士通の未来 

NEC、パナソニックはスマホから撤退。

SHARPはかろうじて出していますが、、、いかがなものか。

富士通の独自路線は防水、指紋認証といったところですか。

カタログスペックの富士通の名のように、全部入りにはしてきています。

しかし、iPhoneもtouchIDで指紋認証を入れました。

セキュリティは売りにできませんね。

これから、独自の機能でもなく、価格も強気で…

いったいどこに向かっていくのでしょうか。

らくらくだけでは未来は細いです。 

こちらもどうぞ:

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