読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

指輪デバイスRingの第二弾、みんなの力で魔法使いを目指す?

ウェアラブル IoT

applewatchやG watchといったスマートウォッチ関連の発表が最近多いですね。

それとはちょっと毛色の変わったものですが…

指輪型のウェアラブルで、その名もずばりRingというものがあります。

通知をしてくれるスマートウォッチに比べ、ログバー社のRingはもっと能動的な操作ですね。

ログバーのRing ZEROでできること

Ringはまさに分厚い指輪ですね。

Ringの中にモーションセンサーが入っていて、色々なデバイスと接続して使うものです。

モーションセンサーに、特定の動きを覚えさせると、リモコンを操作することなく、デバイスを操れます。

例えば、スマホで音楽を聞きたいときに、アプリを起動することなく手で▲のプレイマークを作る、とか。

●を描いてカメラボタンを起動させるとか。

ちょっと魔法使いっぽいですよね。

クラウドファンディングで資金を集めたRing

このRing、今になって少し話題になったのは、即時に第二弾が出たこと。

別に新型が出るのはいいことなのですが、第一弾の資金調達方法がポイントですね。

運営のログバー社は、資金調達にKickstarterというクラウドファンディングを利用しました。

指輪型デバイスつくって世の中変えるぜ!

お礼に第一弾製品あげるから、お金を出してみないか?

乱暴に言ったらこんな流れで出資を募ったわけですね。

そして届いてすぐに新しいもの作った~、性能もめっちゃ上がった~となると、投資した側はちょっと…となるわけです。 

クラウドファンディングの価値

クラウドファンディングなんて、個人的には当たるも八卦当たらぬも八卦、夢を見たいから実利じゃなくて応援するという意味合いが強いのかなーと思っています。

だから、もっといいもの作るなら俺が損した気がする!とかいうのはお門ちがいじゃないかなーと。

とはいえログバーがご立派なのは、出資して、第一弾の性能に不満をもった人にはきちんと第二弾(Ring ZERO)を送ります、といった対応をとるということ。

最近だとアプリやWEBサービスといったソフトウェア産業を作る会社は多いですが、こういうハードウェアはなかなかお金がかかるので小さいところは作りづらい。

それを応援するような仕組みとしてはクラウドファンディング有用だと思います。

こういった、Ringの指輪型デバイスで新しい世界の夢を見るのも楽しいですよね。 

関連記事