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目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

春のイオンスマホは相対的に京セラDIGNO(S301)かも

XperiaとVaioが並んだ2015春イオンスマホ。

両方とも5万円オーバーとなり、SIMとセットなことでお得感もあまりなく…

間に挟まれた京セラのS301(DIGNO Uベース)を買わせるための策略か?とさえ思います。

参考:イオンXperiaJ1からみる、格安スマホのドコモ化

2万円台、京セラS301(DIGNO U)のスペック

京セラS301(DIGNO U)はタフネススマホ

GalaxyActiveほどのスペックではありませんが、防水防塵に耐衝撃が加わると結構いいかも。

お手軽に頑丈なモデルが買えるのは魅力的です。

  • OS:android4.4
  • ROM:16GB
  • RAM:1GB
  • 特徴:防水防塵、耐衝撃
  • 価格:29,800円

参考:Galaxy Activeの実機を触ってみた

京セラ×BIGLOBE

XperiaはSo-net、VaioPhoneは日本通信。

京セラはBIGLOBEがセット販売ですね。

  • 1GB:1,350円(端末セット2,591円)
  • 5GB:1,650円(端末セット2,891円)

音声通話つきでこの価格です。

通話料金は30秒20円と、ドコモ等の大手と同等ですが、半額になるBIGLOBEでんわも用意されているようです。みおふぉんや楽天でんわがやってるやつですね。

参考:みおふぉんが通話割引、楽天モバイルとデッドヒート 

5万円のXperia・Vaioと半額のDIGNO

XperiaとVaioに挟まれて相対的に安く見える京セラ

5万円オーバーのXperia、Vaioに対して、約半額の京セラ。

しかも、発売日もVaio⇒京セラ⇒Xperiaの順。

お得感を出せるように狙った感じはあります。

京セラにはタフネススマホという価値がある

さらに、VaioもXperiaも普通といえばふつう。

京セラはタフネスという分かりやすい指標があります。

イオンスマホは、今までガラケーを使っていた中高年向けと考えると、ターゲットにも割と合致するのではないでしょうか。

無骨でいいから頑丈なもの、という提供価値。

純粋に考える京セラDIGNOとZenfone

詳しい人であれば、スペックと価格のバランスでZenfoneに軍配があがるでしょう。

参考:Zenfoneの使いやすさ、カタログスペック以上のもの

しかし、イオンで手軽に買えるということや、防水防塵耐衝撃が3万円で、というバランスを考えると、けっこう売れるのではないかなという気がしています。

3/27発売予定という、春商戦の最後にもってくるのが微妙ではありますが。

大手キャリアの価格に違和感を覚えた人が、どれだけイオンに行くかはきょうみありますね。

参考:ドコモの機種変更は要注意!カケホーダイ必須だよ