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京セラがタフネススマホでG'zOneのお株を奪う

京セラ、イオンスマホでもDIGNOベースのタフネススマホを発表しています。

同時に、MWCでもタフネススマホを出していますね。

いつの間にか、耐衝撃=GSHOCK≒G'zOneの構図を塗り替えていた模様。

法人市場を主戦場とする京セラ

2015年のMWCで、京セラは法人市場を主戦場に戦っていく、と。

コンシューマー向けに対しては、確かに地味なイメージがあります。

だからこそ?逃げの法人市場なのかな、と。

DIGNOなの?TORQUEなの?

京セラに逃げという言葉を使ったのは理由があります。

ブランドの迷走です。

日本国内でも、DIGNOとTORQUEの2つのブランドを使っています。

当初はTORQUEがタフネススマホかと思わせる展開をしていましたが、実際はDIGNOもタフネスを展開。

TORQUEとDIGNOは何が違うの?結局何が独自性なの?という状態です。

せっかくタフネススマホという独自性があるのに、みごとにそれを消してしまっています。

京セラはブランド戦略が下手

京セラは下手すぎます。

スペック的には、キチンとタフネススマホの競合がない中でのメインプレーヤーになれるはずです。

なのに、DIGNOなのかTORQUEなのかよくわからないブランドネームをつけている。

コンシューマー向けには、イオンでの発売でブランドネームさえなしにしている。

ものづくりが上手なのに、ブランドづくりが下手すぎてもったいない。。。

そういうイメージです。

iPhoneのワントップ状態、そしてandroidでは中国メーカーシャオミやOnePlusOneといった新興スマホが出ている中で、独自路線とは。

その一つをとりうるタフネスには、注目しています。

いまのところ、まともに戦いうるのが京セラくらいだと思うので。

参考:春のイオンスマホは相対的に京セラDIGNO(S301)かも