読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

目で見て体験

スマホの世界や、これからの先進技術をご紹介。

Akerunが増えればスマートウォッチが活躍する?

IoT ウェアラブル サービス ビジネス/コンサル

スマートロックのAkerunが4/23に発売になります。

楽しみなのが、Akerunのようにスマホを日常の動作に充てる商品が増えるほど、スマートウォッチを利用する周辺環境が整うのではないかな、ということ。

おサイフケータイのインフラが、独自企画であったゆえに…

もしかすると汎用性の高いアイテムで駆逐されるのかも、ですね。

AkerunのBluetooth連携

AkerunがスマホをカギにするのはアプリベースでBluetooth通信を使うものです。

スマホは大体ポケットに入れているか、バッグの定位置にあることでしょう。

この、取り出しやすさがキーになります。

カギを持ち歩くことはやぶさかではないのですが、いちいちカバンの底から探り当てるのが大変。。

スマホであればそれがもっと簡単に。

もう一歩進んで、スマートウォッチとかのウェアラブルデバイスであれば、もう腕に露出しているのでそれを起動するだけ。

ちょっと便利な未来が見えます。

虹彩認証とか、指紋認証とかいろいろありましたが、そういったものよりもAkerunが便利で手軽なテクノロジーなのかな、と。

電車のモバイルSuicaや買い物

個人的な期待感としては、Akerunのようなテクノロジーベースでものを取り出す機会をどんどん減らしてほしいですね。

電車に乗るときにパスケースを出すのも煩わしい(というか持ち物が増えるのが煩わしい)です。

おサイフケータイも利用していますが、結局収納から出すひと手間はかかる。

買物もおサイフケータイですが、同様ですね。

他の機能をもって身に着けているものを手軽に決済の用途で利用できたら、これまたちょっと進んだ便利な未来が訪れるのかなー、と。

ウェアラブルに必要な周辺環境の整備

おサイフケータイ起点で考えていますが、スマートウォッチが現時点で足りないのは連携先なのかな、と思っています。

appleや、android各メーカーだけではできないこと、それがサードパーティ連携ですね。

アプリがたくさんあることからスマホの市場が活性化したように、出始めには足りない連携先が多くなればなるほどスマートウォッチのできること、魅力が上がっていくのかと。

現時点いろいろ足りないからこそスマホとだけの連携であったりファッション視点になります。

普及のためには、デバイス単体の魅力と周辺環境がタイヤの両輪になるので…

普及のひとつのきっかけかもしれないAkerunにちょっと期待。