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G3beatを安く思わせる5万円のVaioPhoneとXperiaの効果

イオンスマホですが、両方とも5万円オーバーのVaioPhoneとXperiaに挟まれることによって、相対的に3万円弱の京セラDignoが安く見えるということが起きました。

参考:春のイオンスマホは相対的に京セラDIGNO(S301)かも

なんとなくですが、MVNO界隈(というかSIMフリー)でも、5万円台がオーバー、3万円だとミッドレンジで、1万円だと安かろう悪かろう。

3万円前後の価格帯が主戦場だよー、と値付けされた感じがありますね。

Zenfone5もそのあたりのお値段ですし。

UQモバイルのG3Beatを見直す

ドコモ系のMVNO(みおふぉん、OCN、DMMなど)は、データ増量で活発に話題を集めています。

最近は端末のセット販売も多く、ちょっと普通の大手キャリアと同じようなやり方になってきたなーと影を落とすところではありますが…。

改めて、au系のMVNO、UQモバイルについて考えてみましょう。

※余談ながら、UQモバイル1万円キャッシュバックとか…キャリア系ですね。

UQモバイルのメリット

UQモバイルは、auの回線を利用したMVNOです。

また、運営がKDDI系列なので、変なことをしない安心感がありますね。

ドコモ系でいうと、NTTグループのOCNモバイルONEに近いでしょうか。

ドコモ系MVNOがひしめく中、auを今まで利用してきた方にとって、過去のau端末を利用できるというのが大きなメリットですね。

G3beatはどうなのか

もちろん、UQモバイルも端末のセット販売をしています。

その中で、約3万円という今回の主眼になる端末がG3Beatですね。

LG電子製です。

スペックとしてはいかがでしょうか?

OSは4.4ですが、1GBのRAMと8GBのROM。

解像度も1,280×720です。

…さすがに、Xperiaには大きく劣りますね。

参考:UQモバイルの端末LG G3beatは、G3の廉価版なので注意 

値下がり・データ増量の見込めないau系MVNO

UQモバイルの残念なところは、ドコモ系のMVNOと違って今後の値下がり追従が見込めないところですね。

ドコモ系MVNOがデータ増量している要因としてはドコモからMVNOへの回線貸出費用が安くなっていることが要因なので。

価格設定が異なる(割高な)au系列のMVNOは今後の値下げも見込めないでしょう。

改めて思うZenfoneのコストパフォーマンスの良さ

UQモバイルは回線自体も値下げが見込めない、かつセット売りの端末も値段の割にパッとしない…となると、やっぱりドコモ系のMVNOですね。

Zenfoneのコスパのよさが光ります。

 

G3beatよりも安く、クアッドコアで2GBのRAMと16GBのROM。

価格も3万円程度なので、ドコモ系MVNOで最安のDMMモバイルを選べば、月に2,000円くらいで持つことができます。

これにガラケーを持っておけば、2台もっておいて合計3,000円で無料通話1,000円ってところですね。

これこそ「ど真ん中」じゃないかなーと思ってしまいます。

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