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XperiaZ3を3万円台で買った:VaioPhoneやXperiaJ1がふざけた価格すぎる

おサイフケータイを利用したいので、androidスマホを1台利用しています。

今までは過去にドコモで契約をしていたGalaxyS3を利用していたのですが、さすがに動作が重くなってきたのと、OSアップデートが見込めないこと、そして何より電池のもちが悪くなってきたことから、新しいスマホを買うことにしました。

VaioPhoneやXperiaJ1を買わなかった理由

SONY系列のスマホであれば、SIMロックのかかったキャリア(ドコモ)純正のものを購入しなくても、SIMフリーの機種が出ています。具体的にはVaioPhoneやXperiaJ1compactですね。あえてXperiaZ3を購入した理由をご説明していきます。

VaioPhoneよりもZenfone

そもそも論外なのがVaioPhone。android5.0を試すには、NEXUS6との一騎打ちになるのですが…
5万円もする割に、あまりにも安っぽい出来栄え。スペックも高くないですしね。

それくらいなら、Zenfone5のほうが圧倒的にいいですし、4/20のZenfone2にも期待が高まります。

そもそもおサイフケータイ非対応の時点で検討の範囲外ではありますが。

XperiaJ1、おサイフケータイ対応はいいのだがコスパ悪い

イオンスマホのXperiaJ1はいかがでしょうか。これもVaioPhoneよりも高い5万円の後半です。
スペックはドコモのXperiaA2がベース。
A2のベースはXperiaZ1fなので、1年半も前の筐体ですね。

それで5万円の後半か…ということと、SIMもSo-netとセット販売というのがちょっとネックになりますね。おサイフケータイ対応にはちょっとした罠もありますし。

参考:おサイフ搭載SIMフリー、XperiaJ1compactの落とし穴:モバイルSuicaに非対応 

購入はXperiaZ3(SilverGreen)

選ばれたのは、XperiaZ3でした。

XperiaZ3を3万円台で購入

今回購入したのは、XperiaZ3のシルバーグリーンの白ロム。

理由は大きく3つですね。

  • OS:XperiaのZシリーズなのでOSアップデートが見込まれる
  • スペック:おサイフケータイ対応、3GBRAM、1,920×1,080の解像度
  • 価格:白ロムながら3万円台という価格

XperiaJ1よりもハイスペックな端末を、安い価格で購入できる。

とても魅力的なタイミングです。

シルバーグリーンを選んだのは、今後でるかも分からない、渋めな色だからですね。

copperも迷いましたが、より上品そうなグリーンを選びました。

定番の白黒でないぶん、値段も安そうです。

※8/16追記:Xperiaが値上がりしております…逆に値崩れしたVaioPhoneもあるので、お値段見ながらならVaioPhoneもアリかもしれません。

 

白ロムXperiaの注意点

XperiaZ3、安いとはいえ白ロムなので、純正のものではありません。

まず、未使用品とうたっていても、一度開封はされています。

店頭での販売の時と、それを再度販売するというところですね。

あと、ドコモ端末なので、ドコモからプッシュでサービスインストールの通知が来たりします。

そこは耐える覚悟をもちましょう。

Xperia用のSIM検討中:OCNモバイルONEが有力

さて、XperiaZ3はiPhoneと同様のnanoSIMです。

galaxyS3にさしていたSIMが使えない、という問題。

MVNOは、SIMのサイズ変更は手数料もかかるので…

この機会にデータSIMを購入しようかと考えています。

狙っているのはOCN モバイル ONE 110MB/日コースですね。

テザリングはXperiaとMVNOだとできないので、Wi-Fiと合わせて利用すると考えて、毎日リセットが精神的によろしそう。

翌日まで繰り越しもできるので、日によっては220MBまで使えるのも大きいですね。

XperiaZ3本体の使用感はまたレポートします!

XperiaZ3購入レポートまとめ(更新中)