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lenovoの高性能レモンスマホが日本でも発売かしら

ASUSのZenfoneをはじめとしたSIMフリー端末が増えてきました。MVNOのSIMも活発化していますね。

PCメーカーとしてのほうが有名ですが、lenovoも2015年度中にスマホで日本参入を明言しました。

気になる機種は、3/23に発表されたレモンスマホでしょうか?

高性能かつ低価格で話題のモデルです。

lenovoのレモンスマホとは

あくまでも、lenovoが参入すると明言しただけで、どんなスマホを出してくるかはわからないのが前提です。

しかし、グローバルモデルの強みは共通モデルを大量生産、低価格で販売できることです。

lenovoも、高級メーカーのブランドイメージは持たれていないため、いかにコストパフォーマンスの高いモデルを出してこれるかが勝負になりますね。

そこで発表されたのが、コストパフォーマンス抜群の、「レモンスマホ」です。

レモンスマホK3NOTEの特徴

レモンスマホはとにかく高品質低価格。

日本メーカーのような至れりつくせりでなんでも(いらない機能まで)てんこもり、というわけではないですが、必要なポイントをしっかり押さえてあるようです。

  • 画面:5.5インチ
  • 解像度:フルHD(1,920×1,080)
  • RAM:2GB
  • カメラ:1,300万画素
  • OS:android5.0
  • 海外実売価格:約2万円

うーん、やっぱり海外モデルは5.0搭載しているのもいいですね。

画面綺麗で大きくて、十分にサクサク使えそうです。

しかも価格が2万円程度となると、Zenfone以上にコスパ高いモデルになり得ますね。

実際は技適の認証もあったりするので、もうちょっと高くなるとは思いますが…

それでもZenfoneに匹敵する価格、VaioPhoneの半額程度ではないでしょうか。

日本のSIMフリースマホ市場での戦い方

直近のVaioPhoneやXperiaJ1の国内スマホ群と、Zenfoneを見ていて思いますが…

「名ばかりブランド」vs「無名のハイパフォーマンス」といった印象があります。

日本通信はVaioPhone発売時に「ブランドがあるから高く売れる」ということをしきりに強調していました。

しかし、「ブランド」=「得られる体験の約束」です。

今回のVaioPhoneを見る限り、次はありません。

VaioPhoneやイオンスマホがSIMフリーという選択肢をマスに広げる。

そこに、満を持してコスパ高い海外モデルが参入する…

認知が取れなければ勝てない海外モデルに追い風が吹いている状況は変わりないですね。

Xperiaとかは大好きなので後押ししたいですが、苦しい状況は否定できないものです。 

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