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ハイエンドGALAXY S6edgeが4/23にドコモ、auから発売!

MWCで発表されていたサムスン希代の変態端末、GalaxyS6edgeの日本発売が決まりました。

ドコモとau両方ですね。無印のS6はドコモだけのようです。

スペックのおさらいと、ドコモの意図について考えてみます。 

GalaxyS6edgeのスペック

特筆すべき両サイドのエッジスクリーン以外のスペックをおさらい。

  • OS:android5.0
  • 画面:5.1インチ
  • ディスプレイ:1,440×2,550
  • RAM:3GB
  • プロセッサ:オクタコア

android5.0というところと、オクタコアのプロセッサは期待大。

XperiaZ3を購入したばかりではありますが、興味津々です。

カタログスペックを見ていると、やっぱりサムスンの端末は同時期の他の機種と比べてアタマひとつ抜け出ている感じがありますね。。

使用感はまた別に試してみたいものですが。

ドコモとauにおけるedgeの扱い違い:カラバリと容量

galaxy edgeカラバリ

  • ドコモ:グリーン、ゴールド
  • au:ブラック、ホワイト、ゴールド

galaxy edge容量

  • ドコモ:64GB
  • au:32GB、64GB

選べる自由のau

カラバリも容量も、auのほうに軍配があがりますね。

Xperiaはシルバーグリーンを買いましたが、edgeのグリーンはどうもそそられる色味ではありません。

どちらかというと、定番色は抑えておいてほしかった…

ゴールドは実物見るのが楽しみですが、行くならauショップかな、と思ってしまいます。

ドコモはハイエンドにNOTTVをつける愚作

ハイエンド=全部入りというドコモの幻想

特筆すべきは、ドコモの独自機能として「NOTTV」が搭載されています。

これ、前の代のフラッグシップであったXperiaZ3もそうですね。

正直なところ、プリインストールで邪魔されることで、端末の性能を阻害するのでやめていただきたい…

基本機能がハイエンドになるのは楽しみなんですが、めったに使われないものを「念のため」いれて「付加価値」を出しているという幻想はそろそろ捨てるべきです。

チャレンジ端末こそシンプルにすべき

もともと、galaxyedgeなんて素人が手を出すような端末じゃありません。

詳しい人に、「アプリ・サービスてんこ盛り」なんてやっても満足度が下がるだけ。

その良さを最大限に引き出してこそ価値があるはずですよね、NEXUSみたいに。

売れなかった理由として、何がダメだったかしっかり検証するためにも、ですね。 

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