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auの太郎CMが不快なのにCM好感度1位

非常に不本意です…

正月に見て、不快感で受け付けなかったauの桃太郎CM。

2014年度のCM好感度ナンバーワン(ベストアドバタイザー)だそうです。

あの不快なものに好感を覚えるのって誰なのでしょうか。。

シリーズ続けるauの桃太郎CM

正月に新しい英雄(えーゆー)として出てきたCM。

桃太郎の桃を割るのにかけて、学割を「割ります」だとか、不快なのが引き続いていました。

エイプリルフールにはこのCMでハリウッド映画化、というネタまでやっていましたね。

auの桃太郎CMが不快な要因

昔話の登場人物だけを下敷きにして、自由勝手に改変しているからですね。

「あの」桃太郎がこんなこと言うの!?とか。

桃太郎とかぐや姫が結婚なんて!?とか。

不快感の要因を2つ上げるとすれば…

  • 人が作ったものを改変している
  • いいアイデアだろ?という意図が透けて見える 

このあたりでしょうか。

誰かが作った設定(この場合だと昔話、童話)を、破ることによって面白いだろうと見せる。

この設定部分を作るのに努力をしていないうえに、原典の作者は文句を言えない状態というのが不快の元かなーと。

 参考:auの英雄CM、昔話改変の不快感 

CM好感度ナンバーワンの意味

ちなみに、調査元はCM総合研究所。

パネルは関東の1都6県のモニター3,000人ですね。

性年代とかは明かされていないですが、地域からして偏りのある調査のようです。

そもそもテレビ見てる人って誰なんでしょうか。

ちなみに2位以下ですが…

  • ソフトバンク:白戸家
  • サントリー:ボス
  • コカ・コーラ:ジョージア
  • TOYOTA:TOYOTOWN

…って感じですね。

CM好感度というよりはタレント好感度っぽい感じします。

プレスリリースはこちら。 

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